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DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクター。
普段は孫娘と遊んであげている好々爺だが、現在のフォロッド王の剣の師匠にして、正体は【トラッド】【ゼボット】の一族の子孫。
代々兵士の家系で、元兵士長にして、現兵士長の父親でもある。フォロッド王の剣の指南を務めている事からも分かる通り剣の達人。
フォーリッシュにいる彼の弟子がフォロッドの武術大会で何度も優勝するほどの腕前を誇る。
弟子からは「自身の腕前も教え方も凄い」と賞賛の声が聞ける。
一方で機械を思いやる優しい態度や機械の修理を行う知識なども持ち合わせている。

ゼボットの死後も世話を続ける【エリー】をそっとしておいてやるため、ゼボットの研究所を「禁断の地」とし、人を近づかせなかった。
フォロッド王がエリーを連れ出すことに猛反対したため地下牢に入れられるが、鍵はかけないなど王や兵士達には信頼されている様子(ちなみに、彼の見張りをしている【フォロッド城の兵士】も中々の好人物である)。
部品を抜かれ動けなくなってしまったエリーを助けるべく、主人公達に【からくりパーツ】を探すよう依頼してくる。
地下牢から脱出する時に一時的に仲間に加わるが、真っ直ぐエリーの元へ向かえば1分程度で離脱する。
わざわざ【仲間(出会い)】を使う必要があるのか甚だ疑問である。
一連のイベントの後、彼の孫娘が【ふしぎな石版赤】をくれるので会いに行くのを忘れないようにしよう。