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DQⅦ

【プロビナ】編のボスモンスター。
【リザードマン】系列の敵で、ⅤやⅨに登場する【シュプリンガー】と同じ色をしている。
竜騎兵の本来の意味は鉄砲を装備した騎兵隊のことだが、DQでは要するに竜の兵士である。

過去のプロピナで【ラグラーズ】の兵士に化け、なんとかして【女神像】を壊させようとしていた。
女神像が壊れると、そのあとは村人の魂を抜きプロビナを一度全滅させた。
戦闘では、耐性はほぼ完璧で打撃回避率もそこそこあり、バギクロスや爆裂拳などを使う強敵。
なによりの特徴はHPが9999もある事。これは厳しい。
だが、6ターン経つとイベントが発生、Ⅵの【まおうのつかい】並の弱体化を遂げる。
ステータスはHP以外は雑魚並になり、HPも1200まで減ってしまい、ミスの確率がぐんと上がり、耐性もガクッと下がる。
通常攻撃しかできないのにマヌーサ、ラリホーが効いてしまうあたりもひどい。さらに主人公は完全回復する。勝ち目なし。
まあ、それほど弱体化してるのに死ぬ間際に自爆して女神像を粉々にしたのはよくやったというべきだろう。
ちなみに、強バージョンのほうも一応倒せるが展開は変わらない。
なお、【プロビナ飛ばし】というバグを使うとこいつとの戦闘を飛ばすことができる。

このようにボスとしてはかなり印象に残るのだが、直後のルーメン以降で普通に雑魚として登場する。
具体的にはヘルバオム編の【ルーメンの洞窟】、そして過去マーディラス周辺で見かける。
プロビナ、ルーメン、マーディラスは攻略の順番が自由なので、人によっては雑魚の方が先に会うことになる。
同種の仲間を呼ぶ以外の特殊な行動はしない、平凡な敵。ボスとの能力の落差が激しい。
ザコの時のみてつのやりを落とすことがある。