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概要

【ぱふぱふ】と並ぶDQ名物の1つ。
水着や下着など、露出度が高くあきらかに戦闘向きではない防具。女性しか装備できない。
中には【着せ替え】に対応しているものも多く存在する。
多くの作品では(残念ながら)ドット絵、もしくは文字でしか表現されないが、
攻略本に掲載された解説イラストは多くの健全な男子を性に目覚めさせた。
小学生の頃、友達を家に招いた際にこれらを女性キャラに装備させている事をうっかり知られてしまい、それをダシにからかわれた経験を持つ者も多いだろう。
逆に中学以降は誰に何を装備させるのがよいかで熱く燃え上がったりと、青少年の不健全な育成に大きく貢献した事は間違いない。

守備力はからっきしの実用性のないネタアイテムな場合と、なぜか守備力が高く実用性も高い謎アイテムな場合がある。
特に後者には最終装備候補ともなり得る強力な装備も多く見られるのだが、これを【女尊男卑】と言い切っていいものかは非常に悩まされる。

青少年の健全な育成を応援する当wikiでは項目名を「セクハラ装備」としたが、より直接的に「エロ装備」と表現されることも多い。

DQⅡ(MSX・MSX2版)

史上初のセクハラ装備、【あぶないみずぎ】が爆誕。
MSX版ではわざわざ入手時に1枚絵が用意されているという周到っぷり。
せっかく増えた容量をこんなものに費やす堀井氏のセンスが光る。

DQⅢ

あぶないみずぎに加え、【まほうのビキニ】が戦列に加わる。
FC版では武闘家等の最強鎧であり、「実用性あるセクハラ装備」という新たな境地を切り開いた。
お陰で女武闘家は水着一枚でゾーマに挑むことになる。まるっきり痴女では…
4コマ劇場でよくネタにされるようになったのもここからで、低年齢層への知名度も爆発的に向上した。
リメイク版では【しんぴのビキニ】が追加されている。既存の2種ともども、着せた職業によってグラフィックが変わるという手の込みよう。
ちなみにこの3種の水着を女商人に鑑定させると「まさかこんなの着て戦えなんて言わないわよね?」と釘を刺されるが、
実際に着せてみるとスク水+浮き輪というアレな格好をしてくれる。

DQⅣ

【ピンクのレオタード】が登場し、エロ装備=水着という既存概念からの脱却を図る。
ガーデンブルグという女の園でのみ買える上に、兵士は皆コレを装備しているというから凄まじい。
多くの健全な青少年を画面の前や布団の中で悶々とさせた。
また、マーニャの初期装備として【おどりこのふく】が登場。
「最初から高露出」というマーニャのキャラクタと併せ新たな境地を切り開き、以降常連防具としてすべての作品に登場している。
リメイク版ではⅤ以降の最強装備の一角であるてんしのレオタードが追加されている。

DQⅤ

セクハラ装備史上最高の知名度を誇るであろう【エッチなしたぎ】がついに世に放たれる。
「エッチ」で「下着」という恥も外聞もないあまりにストレートな文面が男性諸君のリビドーを直撃した。
グランバニアの宝物庫という意味深な場所に安置されているのも忘れてはならない。まさかかつてのパパスも……?
他にも下着装備として【シルクのビスチェ】【レースのビスチェ】が登場しており、母娘を下着姿で歩かせることも可能である。
健気にも妻も娘も何も言ってこないが、グランバニア国民は自国がもう長くないと感じているだろう…。
一方で性能面ではとうとう最強レベルの【てんしのレオタード】が登場。
今までは諸々の事情により着せるのをためらっていた若者達も、「これ以上強い装備が無いんだから仕方ない」という大義名分を得た。
また初の男性用セクハラ装備というべき【ステテコパンツ】も登場。もちろん誰も望んでいなかっただろうが…。

DQⅥ

エッチなしたぎはメダル王秘宝中の秘宝「とてもいえないモノ」としてその存在をランクアップさせた。
かっこよさ100という圧倒的な性能でその姿が表現されているが、それは本当にかっこよさなのだろうか。
てんしのレオタードも隠しダンジョンの最深部という最強装備の威厳を保ちつつ続投している。
DS版ではレオタードの宝箱を開けた時限定の会話が用意されており、反応を聞いた上で着せるというより高度なセクハラが可能。
また、新たなセクハラの方向性として【バニー装備】が誕生。【バニースーツ】が産声を上げた。
ベストドレッサーコンテストでは、バニースーツ+【シルバートレイ】【うさみみバンド】【あみタイツ】で「バニーセット」が完成し得点が+50されるのでぜひ狙ってみよう。
余談ながら、あみタイツ+はがねのムチorいばらのムチで「S女セット」のボーナスが貰える。S女って…

DQⅦ

てんしのレオタード、しんぴのビスチェ、バニー系が続投。
新たな可能性として【ゆめのキャミソール】が登場しており、マリベルが装備可能。
これも装備するとグラフィックが変化するが、流石に時代がドット絵ごときじゃ興奮しなくなったのと、装備対象がつるぺたのマリベルなのとであまり話題にならなかった。
しかし、リメイク版ではグラフィックの3D化に伴い大幅に進化。
つるぺた大好きな大きいお友達を悶々とさせる事となる。

DQⅧ

3D化で超絶進化。
セクハラアイテムが実際に画面に3Dで表示されるので、ゼシカを思う存分セクハラできる。
ゼシカの着せ替え可能アイテムはほとんどがこれに集中しているというから完全に狙ってますよね。
具体的には、あぶないビスチェ、しんぴのビスチェ、おどりこの服、【まほうのビキニ】の4種が対応。
また、うさ耳バンドと網タイツとバニースーツは3つ同時に装備することではじめて外見が変化する様になっている。
どれもこれもやたら胸を強調したデザインで、走るたびに揺れる揺れる。
ボツを覚悟でゼシカを巨乳にデザインした鳥山先生に感謝。
なおバニーセットが揃った直後にサザンビークの「ボン!キュッ!ボン!」のイベントがあったり、
魔法のビキニが手に入るリブルアーチの次の町が極寒のオークニスだったりするなど、装備可能時期とストーリーの展開を(ネタ的に)合わせていると取れる場面もある。

DQⅨ

画質はⅧから劣化したものの、きせかえ要素が進化した事で一層盛んに。
あらゆる装備が画面上に再現される上に、胴体部防具が上下に分化したこともあって新たに組み合わせによるバリエーションという楽しみが誕生した。
セクハラ装備と他の装備を組み合わせたり、あるいは想定外の装備で新たなエロスを開拓したりと、セクハラ装備の研究は新時代を迎えることになった。
2chの「DQ9でエロ装備」スレは大盛況となり、全国の紳士たちが日々新たなエロスを探求し続けたが、あまりにも探求されすぎたためにあらゆるコンビネーションが試しつくされてしまい、31スレ目で惜しまれつつもその役目を終えている。
エロ装備スレの紳士たちがいかに探求を重ねたかは【ブラックガード】のページを見ていただければ分かるだろう。
今作ではどこからどこまでがセクハラ装備なのか線引きは難しいところであるが、取り敢えず常連アイテムの近況としては、
あぶない水着は【あぶない水着上】【あぶない水着下】に分裂し、錬金によりいけない水着きわどい水着へと能力と露出度を進化させる能力を獲得。
ビスチェ系統やおどりこのふく、バニー系統も健在なほか、圧倒的露出度を誇る【マーニャのドレス上】【マーニャのドレス下】が旧作ファンを沸かせた。
また最強クラスの守備力ながら、状況次第で簡単にパンチラを発せさせられる【しょうりのよろい】とその発展形も危険である。
下半身については、パンツそのものの【ブルーガード】とブラックガードが登場しているが、むしろブルマ+白くつしたの【ニーソックス】の方が色々とアブナい。
その他、エロとは別の方向へ向かった【メイド服】【サンタガールの服】、バニー感やS女感をアップさせる【ハイヒール】系列など、「それっぽい」装備についてはもはやここでは語り尽くせない。
DQというブランドは23年目にして全く新たな方向性を獲得したと言えるだろう。

ちなみに、Ⅸではステテコパンツ以来久しぶりの新たな男性用セクハラ装備【ブーメランパンツ】【ビクトリーパンツ】が誕生している。
後者に妙なイベントが用意されている辺り、スタッフも狙ってやっているとしか思えない…。