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概要

Ⅷ、DQMJシリーズ、少年ヤンガスに登場するモンスター。
上位種に【樹氷の竜】【ドラゴンブッシュ】がいる。
系統最下位種ではあるものの、体感的な強さは恐らくこいつが一番かと思われる。

DQⅧ

トロデーン城にのみ出現。まわりがイバラだらけなので、納得できる。
もえさかる火炎を吐く他、絡みつくイバラで仲間一人の行動を封じてくる。
この特技はイバラの呪いから逃れた主人公には効かないようだ。
同じダンジョンに出るモンスターと比べるとHPが非常に多く、素の攻撃力は同ステージ内では最も高い。
補助呪文も効きづらいのでヒャド、バギ系呪文とドラゴン斬りで倒そう。
落とすアイテムは通常枠で【やくそう】、レア枠でいばらのムチ

DQMJ

何故かドラゴン系の下級種族として登場。
しかも、限界値の合計が全モンスター中最低。
まさかこのモンスターがここまで冷遇されるとは…。

少年ヤンガス

灼熱の洞穴以降のダンジョンの15Fくらいに登場する。
【浮遊系】なので水路や谷を超えられる他、射程5マスの火の息を吐いてくる。
初めて出現するのは灼熱の洞穴だが、吸い込み条件がマヌーサなので、
ここではまだマヌーサ状態にする方法が無いので仲間に出来るのはここ以降。

DQMB

第一章から登場。
ステータスはHP:767 ちから:81 かしこさ:28 みのまもり:96 すばやさ:36。
技は「しめつける」と「しゃくねつの息」。
前者は相手をイバラで締め付け、さらにいばらを突き刺してダメージを与える技。締め付けられたまま相手を動けなくする事もある。
後者は灼熱属性のブレス攻撃。

イバラで出来ているので、ドラゴンと植物の2つの系統から成るために、魔物使いやモンスターマスターの称号の恩恵を受けやすい。
みのまもりが高めだが、打撃耐性があるわけではないので注意。また、植物だがドラゴンでもあるので、火には強いが氷には弱い。呪文は尚更警戒すべし。

また、僧侶と組む事で、しゃくねつの息が「やけつく息」に変わり、サポート面で重要な立ち位置になった。