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DQⅦ

Ⅶの魔物の岩山や大灯台に出現するモンスター。
【ダークパンサー】【ゲリュオン】の色違い。
その名のとおり、翼を持つ凶暴な虎で、紫色の毒々しい色合いの毛皮を持つ。
バギマやマホカンタを使うほか、マヒ攻撃も使ってくるので注意。
マヒや睡眠がよく効くので、歌やブレスで攻めるといいだろう。
ヒャド系以外の呪文も有効だが、マホカンタ使いなので呪文は使わない方が良いかも。
ひそかに説明書にも載っているモンスター。

名前はタイガー(虎)だが、外見は虎というより豹やチーターに近い。

DQMJ2

Ⅶではただの雑魚モンスターだったが、ジョーカー2でまさかの大出世を遂げた。
なんと、発売前からのセールスポイントだった超巨大モンスターのうちの一匹に選ばれ、プロモーションムービーでも大活躍していたのである。
原作では地味なうえに一度に複数での出現もあり、特筆するほど大きいモンスターではなかったはずなのだが……
何でコイツだったのかは全く不明。
草原エリアの魔物の頂点に君臨し、夜になると我が物顔で飛び回る。
彼が現われただけで、草原のモンスターは例外なく恐れをなして退散するほどの脅威として認識されており、狼藉ゆえにモグラ達も手を焼いている。
夜に草原で遭遇するウィングタイガーは空を飛んでおり、1回攻撃を加えただけで去ってゆくため、撃破もスカウトも不可能である。
初遭遇時、コイツの攻撃で文字通り桁が違うダメージを受けて仲間が昇天し、強烈な衝撃を受けたプレイヤーも少なくないはず。
そして草原エリアをクリアするまでは、草原はずっと夜なので、命が惜しかったら常にコイツの動向に気を配っていなければならない。
昼間は巣穴で眠っているので、このときに巣穴に突入する事で撃破可能。
レオソードから力を授かった後なら、巣穴にてスカウトすることもできるが、その前に尻尾と戦う必要がある。
スカウトする際はテンションアップがほぼ必須だが、バギクロスや岩石落としで全体攻撃してきたり、すなけむりで命中率を下げてくることに注意が必要。

仲間としては、魔獣系のCランクに分類され、Ⅶでの立ち位置を鑑みると妥当な位置付けである。
「バギブレイク」と「いあつ」、3枠モンスターなので【ギガボディ】の特性を持っている。
ただし、3枠モンスターなのに1ターンに1回しか行動できないため、手数の面で大きな不安があるほか、麻痺に完全耐性が無いのも痛い。
そしてHPも守備力も3枠の中では低め。
一応、複数回行動が無いために、攻撃力そのものはかなり高めに設定されている。
爪くらい装備できても良いのに、杖しか装備できない(これも3枠なのでしょうがない)。
全体的に微妙なので、概ね【やまたのおろち】の配合素材となる。哀れウイングタイガー。
スキルは専用の「ウイングタイガー」。

DQMJ2P

攻撃力が低下しているが能力値の傾向は大きくは変わらず、1~3回攻撃が付き最大3回まで攻撃出来るようになった。
バギブレイクとギガボディを生かした空裂斬やトルネードは非常に強力。
また、地味に「斬撃封じブレイク」も持つ。
MPの低さが痛いが、これなら十分使っていけるレベル。海竜との配合でぬしさまが作れる。

テリワン3D

ステータスが全体的に底上げされ、究極化すれば守備力は1000、素早さは1186にまで達する。
特性は「ギガボディ」「AI1~3回行動」「いあつ」「バギブレイク」「封じブレイク」。+25で「ねがえり」、+50で「まれにハイテンション」を会得する。
特性を生かした空裂斬やトルネードは前作同様強力で、まれにハイテンションが発動時の火力は絶大。
本作では麻痺に完全耐性を得た代わりに眠りが半減になってしまったが、「ねがえり」を持つため十分にカバー可能。
その性質上「じげんりゅう」のスキルとは非常に相性が良い。
前作よりは上昇したもののMPが375とやはり低いので、MPアップSPで補ってやろう。
本作でも配合で生み出すことはできないが、さばきの扉で野生の個体が登場する。
前作を持っているなら引越しアプリで2匹連れてくれば究極配合も楽にできるだろう。