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DQⅥ

【マウントスノー】地方に存在する洞窟で、入口の扉は硬く閉ざされている。
入り口の扉は【ザム神官】に呪文を教えてもらわないと開かないため、入れるのはマウントスノーの解凍後になる。
が、ザム神官が語った封印を解く合言葉は明らかに適当な記憶に基づいており、
「自分は正直者だとか何とか」「力持ちの姫が樽を持ち上げて…」「氷を食べる時は寒くてはなやたんが出る」
…明らかに封印が解けそうにないシロモノであった。
失意の中でここに来たプレイヤーは驚きの事実を目にする事になる。

はじめの言葉は いかに?
1 われ 正しき心を もつ者なり
2 ときは きたれり!
3 すべては 伝説のままに

なんと!ふっかつのじゅもんは せんたくししき だった!
正解は「われ 正しき心を持つものなり」「力秘めたる刃を」「氷の淵から解き放たん」。
かくして、適当なセキュリティシステムのお陰で内部に潜入した一行。
ここから先は氷系ダンジョン恒例のつるつる滑る床と格闘する事になる。頭をひねって切り抜けよう。

バシルーラを唱える【サイレス】や、氷の息で全体攻撃してくる【フロストギズモ】
攻撃力が高い【ストロングアニマル】あたりが鬱陶しい。そこを【ベホマスライム】が更に鬱陶しくサポートする。
だが、ダンジョン自体はあまり長くないため割とすんなり通過できたりもする。
見た目から想像できないが、フロストギズモ以外の出現モンスターもすべて氷系の耐性が高い。
最深部には伝説の武器である【ラミアスのつるぎ】…の元である、【さびたつるぎ】が眠っている。

ちなみに【テリー】が後から現れて横取りしようとしてくるが、【らいめいのけん】のほうが強そうだとかで譲ってくれる。
錆びてなかったら横取りするつもりだったのだろう。