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DQⅦ

Ⅶに登場する地名。3DS版での表記は「神の祭だんの湖」。
【ユバールの民】が長年に渡って探し続けていた伝説の湖。
【山脈の洞窟】を抜けた先の、周囲を岩山に囲まれた地に存在する。
湖の底には巨大な祭壇が沈んでおり、湖のほとりからその様子を見ることができる。
ユバールの民の間では、この湖に沈んでいる祭壇こそが、魔王に敗れる前に自らを封印した場所であると考えられている。

過去編では主人公たちが出会ったユバールの民が、ちょうどこの場所を目指している真っ最中。
皆で行き着いた【湖の洞窟】の入口からは湖の底に沈む祭壇を確認することができる。
洞窟の最新部には湖の封印を解くための祭壇があり、ここに【大地の鈴】を捧げると湖の水が引く。
そうして、ようやく神の祭壇に辿り着いたユバールの民たちだったが、族長はここに来て「神の復活の儀式を行うには時期尚早」との判断。
だが、「やってみなければわからない」と言う【ジャン】は、【ライラ】と共に半ば強引にあの儀式を開始。
結果、神の復活は果たされず、神の祭壇は再び湖の底へと沈められ、ユバールの民は再び旅に出ることとなる。

現代では【ユバール族の休息地】周辺の大陸が復活している一方で、この湖がある地だけは別個に封印されているため復活を果たしていない。
ユバールの民はマーディラス編を終えると再びこの地にやってくるが、神の祭壇があるはずの大陸がないことに戸惑っている。 
この地が復活するのは、【魔空間の神殿】でオルゴ・デミーラを撃破したあと。
その後、【大地のトゥーラ】の弾き手を決める大会を終えた後に、再びこの地で神の復活の儀式が行われる。
現代では【ヨハン】【アイラ】が儀式を執り行い、今度こそ神は復活を果たすのだが……
ちなみに、【天上の神殿】【清きころも】を受け取っていない場合は、儀式の前にここで族長から受け取ることになる。
逆に既に貰っている場合は、一着しかないはずの衣を主人公たちが持っていることに驚かれる。