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DQM2、DQM1(PS版)

配合で造れる植物系最強ランクのモンスター。
名前の由来は【世界樹】を意味するユグドラシル。おそらくDQMシリーズ最大のモンスターと思われる。
【ローズバトラー】【ギガンテス】の配合でのみ造ることができる。
習得する特技はザオラル、あまいいき、すべてをすいこむ。
HPがすさまじい勢いで成長し、MP、守備力、賢さもかなりの成長を見せる。
耐性も総じて高く【メタル化】が可能であり、会心率もかなり高く、文句の付け所がないくらいの強さであるのだが、植物系はシナリオイベントをこなすと入手できる【ワルぼう】、そしてテリーとのお見合いで入手可能な【わたぼう】がいるお陰で、こいつは今ひとつ日が当たらない。

DQMJ2P

久々に登場。自然系のSSランクで、イメージ通りの超巨大モンスター。
特性は「ギガボディ1~3回」「カウンター」「れんぞく(4回)」「くじけぬ心」。
MPは全モンスター中最高の1200という値を誇り、次いで守備力と賢さが高め。
特性のくじけぬ心も相まって、耐久面に優れる。
が、マホトラ耐性がないためギガ・マホトラの前にせっかくの高いMPも無駄になってしまうことが多々あり、呪文に対してはカウンターも無力のため驚くほど簡単に沈んでしまうことも。
使うなられんぞくを生かして状態異常斬撃を放ったり、賢さを生かせるメドローア等を主体に。
配合方法は【わたぼう】×【ワルぼう】。どちらも入手は困難なので、手に入れるのは過酷を窮める。

最強マスター決定戦ではスクエニのチーム「でんせつのきのしたで」で登場。
無印版のヘルクラウドを思わせる強豪モンスターであり、高い能力値に加えてマダンテも習得しているため、生半可なパーティでは成す術もなく散る。
が、こいつはむさべつ級のマスタードラゴン等と違ってMPを回復する手段を持っていないため、「つねにアタックカンタ」持ちの【邪獣ヒヒュルデ】なんかをぶつけてやると、そこそこの確率で開幕マダンテを放ってガス欠を起こし、その後はひたすら防御し続けるしかなくなるため、判定で確実に勝てる。
スキルは固有の「エグドラシル」。

テリワン3D

前作と比べ、能力値に大きな変化はないが、+25で「まれにまもりの霧」、+50で「タメトラ攻撃」を会得するようになった。
また、マホトラに対する耐性も得たので、MPを枯渇させられる心配がなくなった。ちなみに、全モンスター中能力値合計が3位。使用しているユーザーも前作と比べ大幅に増えた。
一方、マインド耐性が半減どまりになってしまったため、マインドブレイク持ちと相対すると動きを止められっぱなしで甚振られることも。
もっともマインド半減はこいつだけの問題ではなく、自然系ギガボディ全般に言えることなのだが。

スキルの「エグドラシル」は上位の回復系を比較的デメリットの少ない「ダメージ増ボディ」で得られる事で脚光を浴びている。
このスキルも前作までと違って【あくまの書】で使い回せるので、前作以上に有用なスキルに。
配合方法は前作とは変わっていて、【じんめんじゅ】【わたぼう】【ワルぼう】を配合すれば生み出せる。
じんめんじゅはとまどいの扉のヌシなので簡単に入手できるが、わたぼうとワルぼうは【にじのタマゴ】でしか入手できないので非常に厳しい。しかし、他国マスターが出してくるので、出てきたら迷わずスカウトしたい。
また、こいつもにじのタマゴから生まれるが、こんな馬鹿でかいモンスターが生まれるタマゴを探すほうが無茶というものである。そもそもどうやってこいつがあの小さなタマゴに入っているのかは謎である(【サージタウス】などの例もあるので、こいつに限った話ではないが……)
HPやMPや賢さの伸びが凄まじいので、【めぐりあいの扉】で配合素材のじんめんじゅとわたぼうorワルぼうを量産できれば、究極配合済みの低ランクモンスターの能力底上げに使える。
【グレイナル】との配合で【神竜】が作れるが、それには【にじくじゃく】で事足りるので、こいつが使われる事はほぼない。
というか、むしろもったいない。

Wi-fiランキングのマスターズGPではJ2Pから引き続き、スクエニのチーム「精霊と大きな木」でわたぼうと共に登場。
やはりヘルクラウドやマスタードラゴンと同じく高い能力値を持ってる上、「くじけぬ心」や「てんしのきまぐれ」、相方のわたぼうとの回復魔法で非常にしぶとい。
「常にアタックカンタ」持ちのモンスターを多数用意して、相手のわたぼうが【ミナダンテ】を使ってくれれば相手のMPが0になって、防御しかしてこなくなる。後はこいつを時間切れまでに倒せばいい。