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概要

Ⅶとテリワン3Dに登場するキャラクター兼ボスモンスター。
外見は【くさった死体】とそっくり。アイラ曰く彼と似た魔物と戦ったことがある気がするとのことなので、某パンツマスク親父とは異なりマジでくさった死体そっくりの容姿であるといえる。
ただし、ゾンビぎりで特効を受けたりはせず、3DS版「Ⅶ」の攻略本でも「見た目がまるでゾンビのような山賊」とされており、これでも一応生きた人間ではあるようだ。
…テリワン3Dではゾンビ系モンスター扱いだが。
まあ、モンスターズは間違いなく人間のはずのカンダタが悪魔系扱いだったりするゲームなので、本編の設定ではれっきとした人間なのだろう。恐らく。

DQⅦ

現代ダーマで戦う【山賊四人衆】の1人。
【さんぞく兵】【さんぞくマージ】【さんぞく】と一緒に戦いを挑んでくる。

マップ上のグラフィックも戦闘時のグラフィックもくさった死体と全く同じである。
初登場時は他の山賊3人とセットで出てくるのだが、彼だけ固有名なこともあってこの時点で既に印象深い。
その独特な響きの名前はガボ曰く「死ぬまで忘れない名前」らしく、マリベルに至っては名前を聞いただけで笑いを堪えるほど。

キャラクター

【山賊のアジト】では食事当番を担当している。
話しかけてみると一人称は「ウチ」、語尾は「~なのねん」などという独特の喋り方なのが特徴。
仲間内でも頭が悪いと評判で、ついさっき自分達を叩きのめした主人公たちを新入りの山賊と間違えたりすることも。
一応彼も自分の頭が悪いことは自覚しており、だからこそせめて役に立とうとみんなのために料理をしている。
……のだが、悲しいかな彼の作る料理ははっきり言ってマズいらしい。そしてそのことを指摘されて怒った彼は鍋にタンを……。
なお、エンディングでは山賊の頭と一緒にダーマの神殿に現れ、エテポンゲシチューを作ってくるが、やはりその出来は……。

戦闘能力

見た目に反して四人衆の中では最も攻撃の種類が多い芸達者な奴。
【3段階ローテーション】で行動し、行動パターンは以下の通りとなっている。
通常攻撃 or どくの息 マッスルダンス or マホトラおどり 鋭い爪を振り下ろす or 石つぶて (繰り返し)
どくの息やマホトラおどりを使ってくれる分にはまだいいのだが、
運が悪い時はマッスルダンス → 石つぶてと全体攻撃が続くことがあるのが怖い。
補助系呪文はルカニ、マヌーサ、ラリホーが高確率で有効。
何気に山賊四人組の中ではHPが最も高いため、こいつから狙うのはあまり得策とは言えない。
幸い放っておいてもこちらの状況を危機に陥れる状態変化攻撃はしてこないので、
まずは一旦眠らせるなどしておいて、他のメンバーから先に倒した方がいいと思われる。

知識の帽子に関するイベント

ある時期になると【ちしきのぼうし】【アズモフ】の元から盗み出して賢くなり、カシラの参謀にまで上り詰める。
賢くなったエテポンゲは口調まで普段と違い、キリッとした印象を受けるが、グラフィックはそのまま。
結局、リートルードにある【世界ランキング協会】の賢さ部門で1位を取ったことから、
賢さの秘密が山賊の頭にバレて、結局元に戻り以前と同じ食事当番に落ち着くことになる。

なお、余談ではあるが、ちしきのぼうしの賢さの修正値は+30とたしかに高いのだが、
かといってこれ一つで誰でも世界一賢くなれるというほどの品でもない。
これを身に付けただけで賢さランキング1位になれるのだから、実は元から結構賢い可能性がある。
実際、同僚の山賊の中には本当にそれを疑う者が居る。

テリワン3D

ゾンビ系のFランクモンスターとして登場。
こちらでは姿がくさった死体をより人間に近づけた色になり、頭に知識の帽子らしき物を被っている。
扱いは隠しモンスターで、今作で最後に解禁されたモンスターである。
ちなみに、Fランクなのでノーマルプレゼント対戦でも手に入れることができる。

特性は【スタンダードボディ】【バギ系のコツ】【どくブレイク】。+25で【いきなり冥界の霧】が、+50で【どくどくボディ】が追加される。
なんとバギ系のコツ以外の特性がくさった死体と全部一緒。能力もあまり変わらない。
HPは非常に高いので、粘り強く生き残りバギ系特技を活かして戦うと良い。
所持スキルは【ためいき】。これもまたくさった死体と一緒である。

その他

リメイク版Ⅳの隠しダンジョンの奥に、こいつと思われるくさった死体タイプのキャラがいる。