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Ⅵにおける肩書き。
主人公が正式にレイドック王子であることが判明したときにこの肩書きに変わる。
また、その際にレイドック王から【セバスの兜】を授けられることになる。

村の青年が実は王子様だったという、それだけ聞くと感動的な出世なのだが…。
Ⅴの主人公が艱難辛苦を乗り越え、立派な戴冠式を行うと共に国民全てに盛大な祝福を受けた時とはかなりの差異がある。
ここに至るまでのトラウマ的流れ、そして今後の主人公の心情を思うと、いまいち素直に喜べないところがある。
本人としても、プレイヤーの知る「主人公」として活動してきた期間が長かったせいで、
「本当の自分」との間に誤差が生じてしまっており、戸惑いを隠せない様子が見て取れる。

さて、ローラ姫をスルーしてクリアするとEDにローラ姫が登場しないことを知っており、オルテガの最期を見届けずにしんりゅうにオルテガを生き返してもらえばオルテガ死亡イベント自体が消滅することを知っている捻くれた諸君なら以下のように考えるだろう。
「融合してからノーセーブで【デスタムーア】を倒してEDを見て、そのセーブデータで【ダークドレアム】けしかければ融合しないままEDを迎えて主人公も夢の世界に帰れるんじゃね?」と。
結論から言えば否である。主人公が融合を果たしていない状態でEDを見ることは絶対に出来ない。
ダークドレアムがデスタムーアを倒すイベントを発生させるには【デュラン】を倒している必要があり、デュランと戦うには伝説の装備を全て揃える必要があり、伝説の装備の一つであるセバスの兜は実体と融合しないと入手出来ない。
以上を満たさないと、例えダークドレアムを理論上の最速撃破である2ターンで倒そうがチートまで引っ張り出して1ターンで瞬殺しようが負けを認めてくれない。世の中そんなに甘くないのである。