※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクター。
登場人物の中でも、特に数奇な運命を辿った人物。
戦闘力を持ったNPCでもなければ、そもそも名前すら無い人物である。

【プロビナ】【レブレサック】でのシナリオに登場する。詳しくは各関連ページを参照。
レブレサックでの一件の後に村を出て、月日が流れた後にプロビナでの一連の事件へとつながる。
【女神像】と共にプロビナの村の東の海岸に流れ着き村人に拾われたが、当初は記憶喪失になっていた。
その後プロビナが魔物に襲撃される最中に記憶を取り戻したが、魔物との戦いで命を落としてしまう。
だが、彼の荷物の中にあった【女神の絵】が、この事態を解決する決め手としての役割を果たすことになった。

名無しのキャラクターだが、一癖も二癖もある登場人物の多いⅦの中でも、きわめて印象深い人物。
彼が去った後のレブレサックの教会には、彼が書いたものと思われるメモが残されており、
また過去のプロビナの山頂の教会の机の上には、「自分さがしの旅」なるタイトルの本が置かれている……。