※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅦ

Ⅶに登場する重要アイテムの一つ。
灼熱の炎が渦巻く、禁断の場所を封じている扉の鍵。
その扉の奥に何があるのかを確かめた者はいないらしい。
【炎の山】の最深部にある扉を開くために必要となる。
扉の前までたどり着くと、【パミラ】の助手の【イルマ】【もえる水】と一緒に持ってきてくれる。

元はパミラの家に長い間保管されていたもので、DISC2にてパミラが主人公たちと共に炎の山へ向かう際に、
「もしかしたら必要になるかもしれないから」と、彼女がイルマに探しておくよう指示していた。
みんなで探してから炎の山に向かえば、イルマに持ってこさせる必要はなかったのでは……とも思えるが、
一応エンゴウの村一帯が闇に包まれ、村に魔物までが侵入してくるという一刻を争う事態だったので、
どこにしまってあるかもわからない上に使うかどうかもわからないものを物を悠長に探すよりは、
とにかく炎の山に向かって原因究明を急ぐべきだったのだろう。

ちなみに魔物の蠢く炎の山の最深部にイルマがやってこれたのは、たまたま火口付近に居た戦士が護衛役を務めていたため。
この終盤の敵の群れを、単身で、しかもイルマを守りながら突破してきたとなると、
護衛に付いた戦士の力量も相当高かったのだと思われる。

しかし、対応する扉の目の前で手に入り、その扉を開けるだけで役目が終わる鍵というのも珍しい。
Ⅶにはこうした用途限定の鍵が数多く存在するが、入手してから使用するまでの時間が最も短いのはこの鍵だろう。
その場でパミラかイルマが扉を開けよ、と思わされる鍵はこれくらいである。