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DQⅦ

世界にただ1つの島。
スタート時点では、世界地図にはこの島しかない。
主人公の育った漁村【フィッシュベル】、王城【グランエスタード】、物語の鍵となる【謎の神殿】がある。
物語の始まりの地であり、ストーリー上、非常に重要な位置を占める。

この島では、特に大きな事件も無く平和が続いていた。
そんな平和な「楽園」の住人である主人公らが、禁断の地とされている謎の神殿に行くことで、
世界の歴史は大きく変わることになる。
ワルガキどもの好奇心による冒険が、この楽園の平和を乱すことまではともかくとして、
まさか後に世界を救うことになろうとは、おそらく島の住人の誰もが想像していなかっただろう。

魔王の世界征服は、この島を残して完了しており、
魔王の手が唯一及んでいないエスタード島は、言うなれば「最後の楽園」だった訳である。
実際に、魔王に脅かされていた過去の世界では、このエスタード島は「伝説の楽園」と呼ばれていたらしい。
この島を目指したシャークアイの仲間の海賊が、とうとう帰ってこなかったと言われている。
また、神と魔王の戦いが激しくなった時期に、最初にエスタード島を発見した人々が居り、
「我々が発見した無人島は水も食料も、生き物も森も尽きることがない、楽園のような場所だ。
願わくばこの世界全体が平和でありますように」という趣旨の記録を残している。
つまり、元々が完全な無人島だったので、魔王にとっても完全にノーマークだったようだ。

Ⅶのサブタイトル「エデンの戦士たち」のエデンは、このエスタード島を指しており、
戦士たちはそこの出身である主人公一味を指しているのだろう。