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DQⅣ

【サントハイム】の王様。【アリーナ】の父である。
城の壁を壊したり、城の外へ出ようとするアリーナに頭を悩ませている。
アリーナ一行が旅に出ている途中、突然声が出なくなる病気になる。
アリーナたちの尽力で【さえずりのみつ】を飲み声が回復した後、正式にアリーナに旅の許可をする。
だがアリーナ達がエンドールにいる間に、サントハイムの人々共々消されてしまう。

サントハイムの王族は代々予知能力があるらしく、サントハイム王もその能力を受け継いでおり、
少年時代に未来の娘アリーナに向けて、メッセージを【サラン】の町の片隅の立て札に残している。
また声が出なくなる前の日に見た夢というのが、地獄の帝王【エスターク】の復活であり、
エスタークの眠る【アッテムト鉱山】の発掘をやめさせようとして、魔族に消されたことが
後に【デスパレス】で魔物の一人から明かされる。

デスピサロ撃破後は、何事もなかったかのように他の人々と共にサントハイムに戻ってきている。
消されていた間はどこにいたのか、またどのようにして戻ってこられたのか、これらの経緯は不明。

小説版ではサントハイム王が【エスターク】の居場所を突き止め進撃しようとしていたところを、【ピサロ】による妨害と【キメラのつばさ】の影響により次元の狭間に閉じ込められてしまう。
デスピサロ撃破後に再会し共にサントハイムに帰ることになるが、現実では五年もの年月が経っていたにも関わらず彼らの間では一瞬の出来事だったようだ。