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DQⅣ

Ⅳに登場するキャラクター。
世界一の都市国家【エンドール】の王であるにもかかわらず、軽はずみに物事を決めてしまうクセのあるちょっと困った王様。
初登場の第2章では【武術大会】を開き、その優勝者には娘である【モニカ姫】と結婚させるというとんでもない誓約を掲げる。
結局それを後悔し、訪れてきたアリーナに武術大会で優勝してくれと懇願する。
もし武術大会であの【ベロリンマン】が優勝してしまったらどうするつもりだったのだろうか。
イエティもどきに次期エンドール王の座を譲り渡してもよかったのであろうか。
PS、DS版ではアリーナに「ここでは娘が父親に困らされてるわけね。ちょうどうちと反対だわ」と言われてしまう。

一方で、第3章では機転が利く部分も見せる。
【ボンモール】の王がエンドールに戦争を仕掛けようとしていることを知ると、
ボンモールの【リック王子】とモニカ姫が密かに交際している事を【おうのてがみ】で知らせ、二人を結婚させて戦争を回避している。
この一件に尽力したトルネコにも自国で店を開くことを許可。
それがやがて東の国へ通じるトンネルを開通させる事に繋がり、エンドールの益々の繁栄の遠因を作った。

第5章ではリック王子とモニカ姫の盛大な結婚式がコロシアムで毎日開かれている。
そのため、昼間に王に会うことができない。
夜に城に忍び込むと、新郎新婦に寝室を譲ってしまったため、隣の宝箱置き場で夜を明かす羽目になった彼の哀れな姿が見られる。
ちなみにそこの宝箱のうち一つには、なぜか【ピンクのレオタード】が入っている(リメイク版では【あみタイツ】まである)。
実はこの王様、スケベなのか?