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DQⅢ

【縛りプレイ】の一種で、分類するなら「少人数攻略」にあたる。
最初に主人公である【勇者】を殺して蘇生させず、残りのメンバーのみでゲームを進めるプレイ方法。
Ⅲでは、クリアするまでは勇者をルイーダの酒場に預けることができず、道中はずっと棺桶を引きずって歩くことになるため、この名前がついたのだろう。
強力な勇者を使わず、先述のとおりクリア前に勇者を外せないため必然的に3人以下での冒険となり、難易度は跳ね上がる。

なおFC版では、バラモス撃破後はゾーマ出現までラーミアがいなくなってしまう。
バラモスを倒すと暖かい光があたりを包み、パーティ全員のHPとMPが回復して死者も生き返るものの、この冒険を行っているのであれば、このときの勇者のレベルは1であるはずだ。
勇者はレベル7にならないとルーラを覚えないため、バラモスを倒したときにルーラを使えるメンバーがいないとアリアハンに帰れず、【ハマり】状態となってしまう。
そのため、この冒険中にルーラを使えないメンバーのみでバラモスに挑むときは、キメラの翼を忘れずに。
リメイク版では、暖かい光があたりを包んだあと、どこからともなく声が聞こえ、パーティ全員をアリアハンまで自動的に送り届けてくれるようになったため、ここでのハマりはなくなった。

まれに、勇者の生前の装備(【どうのつるぎ】【たびびとのふく】)を再利用もしくは売却するか、そのまま使わずに棺桶に入れておくかで議論になることがある。