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DQⅥ

鏡の中に閉じ込められたお姫様というお伽話チックなキャラクター。
【フォーン城】にて長く見世物として伝えられていた。
現在では彼女に恋をした今の【フォーン王】によって人々の目から隠され城の地下にひっそりと安置されている。
主人公達の持ち込んだ【ラーのかがみ】によって背後の悪い魔術師【ミラルゴ】の存在が明らかになり、
彼の求愛を断ったばかりに何百年も前から閉じ込められていたことが判明。
ミラルゴを倒すと無事鏡から解放され、恋人の生まれ変わりであるフォーン王と結ばれめでたしめでたし、となる。
ちなみに助けたあと「私の古い知識が役立つこともありましょう」といずれ重要な情報をもたらす前振りを見せる。
だが、実際後になって話を聞きに言っても「ガンディーノに伝説の盾があるらしい」という話をしてくれるだけ。
盾そのものの重要な情報をくれるわけでもない。助けたあと二度と会わなくても支障はなかったりする。

それにしても、何百年もの間求愛を続けたミラルゴもだが、それを拒絶し続けた彼女も相当な根性の持ち主である。
もともと愛する恋人がいたから仕方ないとは言え、そこまであのジジイが嫌だったのだろうか。
閉じ込められていた間は一切歳を取らなかったようだが、何かしらの魔力で彼女の時間が止められていたのだろう。
そうでなければ、食事はどうしていたのかとか、あまつさえ見世物にされている間トイレはどうしていたのかなど、
考えてはいけない疑問が膨らんでしまう。