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概要

かつて劇団『第三舞台』を主宰し、一世を風靡した劇作家。

小劇場ブームを受けオールナイトニッポン2部のパーソナリティーとして抜擢されるものの、
一般的な知名度はほぼ皆無という逆風。
今でいうフラッシュモブ企画をやったりしてコアなファン層を得るが、二足のわらじはきつかったようで1985年に番組は終了。

その後、ドラクエにはまった(忙しいんじゃなかったのか…)男は帰ってきた。
1987年に堀井雄二を引き連れドラクエⅡのスペシャル番組で司会。ベキラマの威力は半端なかった。
その半年後にはオールナイトニッポン復帰、1部昇格!
大ブームを起こし今では完全に定着した「10回クイズ」を始めたのもこの時期。
Ⅲ発売後は、Ⅲのエンディング曲およびフィールド曲に自作詞を付けて歌ったCD、
『ヴォーカル版ドラゴンクエストⅢそして伝説へ…』を発売しヒットさせ文字通り伝説となった。
なお、『知られざる伝説』にてインタビューが掲載されている。
その中で、アッサラームに登場した「東の国に行けなかった座長」のモデルが自分であることを語っている。

ラジオ終了後、自らもRPG制作に取り掛かったが、企画・構想・制作で5年以上かかり、大コケしている。
なお、ファミコンの迷作RPG「星をみるひと」のシナリオを書いたのは鴻上である、というデマが
本人いわく20年近く前から消えないらしい。ネット時代以前からの噂が消えないって怖い。