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DQⅣ(リメイク版)

リメイク版Ⅳにおける地名で、今作の【隠しダンジョン】
Ⅴ以降の本編やリメイク版Ⅲと同様、Ⅳでもリメイクにあたりクリア後の新要素が追加された。
PS版とDS版ではマップの作りが全く異なる。

行き方

【デスピサロ】撃破後にセーブし、そのデータでコンティニュー(「第六章」と表記される)。
すると、【ゴットサイド】の町の祭壇に大穴が開いており、そこから進入する。
中間地点には【謎の教会】があり、ここでセーブをすればルーラでの往来が可能となる。

マップの違い

PS版では、本作とⅦのダンジョンマップを繋いだだけ。
ⅢやⅥの裏ダンジョンも既存マップの使い回しになっているが、他作品からマップを流用しているのは、PS版Ⅳだけ。
これに対してプレイヤーからは「手抜きにも程がある」と批判が起きたためか、
DS版のマップは全階層がオリジナルのものに変わった。

出現敵

出現モンスターは、なんと全てⅦのものという仰天仕様である。もちろんステータス、耐性もほぼ同じ。若干の特技の仕様と、報酬が異なるだけ。これは酷い。

ただ、元はⅣに比べて強いⅦのメンバーを迎え撃つ強さのモンスターである以上、
他作品からの流用とはいってもモンスター自体はⅣのメンバーにとってはかなり手強い。
ザキや甘い息、痛恨を繰り出す【パンドラボックス】をはじめ、激しい炎を吐く【にじくじゃく】【ギガントドラゴン】【ギャオース】
そして【ランプのまおう】【フロッグキング】といった、Ⅳにはない特技や呪文による攻撃を仕掛けてくる奴もいる。
また、馬車も入れないので油断しているとあっという間に全滅しかねない。
レベルや装備はきちんと整えてから行った方が良いだろう。


元々DQⅣはGBCでのリメイクが予定されており、GBC版Ⅲの中にⅣのメダルデータが入っているが、そちらは全てⅣ独自のモンスターであるため、GBC版で予定されていたモンスターを使って欲しかったと言う声が大多数である。
どんなモンスターが登場する予定だったのかは、【GBC版Ⅳの没モンスター】を参照。
Ⅶのモンスターをコピペ流用したことはマップ以上に大きな批判があったものの、マップと異なり出現敵については細やかなバランス調整が必要である。それを嫌ったのか、モンスターについてはDS版でもⅦの流用のままである。
GBC版Ⅳのモンスターの復活の可能性は潰えてしまったのだろうか。

ボス

最深部で待ち構えるのは【エッグラ】【チキーラ】のコンビ。
こいつらも結構な強さなので、くれぐれも心してかかるように。
勝利すると、世界樹に花を咲かせてもらえ、ピサロの恋人だった【ロザリー】を生き返らせることができる。
その後は【ピサロ】を仲間に加え、真の黒幕である【エビルプリースト】をピサロと共に打ち倒す事になる。
ピサロを仲間にした後も2人の元に行けば何度でも戦う事が可能。
倒す度にピサロ専用の「魔界」シリーズの武器・防具がもらえる。
こちらを参照。