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DQⅥ

クリア後に行くことができるようになる【隠しダンジョン】
全ての職業を★5以上にすると【ダーマ神殿】地下1階の燭台の置かれた広間に入口が現れる。
SFC版では正式名称は不明だったが、DS版で「お楽しみダンジョン」という名前がフローミで確認できる。

出現するモンスターはかなり強く、HPが800~900もある奴も多いため、否が応にも長期戦に持ち込まれてしまう。
海底の宝物庫とヘルクラウド城、二度に渡ってプレイヤーを苦しめた【キラーマジンガ】も普通に闊歩している。
転職と仲間モンスターの成果、そして馬車の使い方が問われるダンジョンと言えるだろう。
特に、【ボーンファイター】【エビルフランケン】が徘徊するフロアでは、HPが低いキャラを最後尾にしておくのは危険。
また、【ランプのまおう】はこの隠しダンジョン内でしか仲間にすることができない。
仲間になる確率は1/256とかなり低いため、この地獄のような魔窟で延々と戦い続ける必要がある。

中間地点には【デスコッド】が存在し、辿り着けばルーラでの訪問が可能になる。
また、最深部には、グレイス城を滅ぼした伝説の大悪魔【ダークドレアム】が鎮座する。
マップは既存のものを使い回して繋ぎ合わせた作りになっており、この手の隠しダンジョンは「手抜きダンジョン」などと批判されることが多いが、
Ⅵに関しては初登場且つ世界観に合っているという前向きな評価も多い(Ⅶ、リメイク版Ⅲ、PS版Ⅳでも踏襲されているが、特にⅣは悪評が多い)。

SFC版

仕様上エンディングを見た後は最後のセーブ状態まで戻るため、(シナリオ上)非常に早い段階ではぐれのさとりを入手可能となる。
それを利用して序盤~中盤からノーセーブでエンディングまで突っ走れば、理論上は【スライム格闘場】到着時点で解放条件を満たせる。
ただし、【デュラン】撃破までストーリーを進めなければダークドレアムを20ターン以内で倒しても、
「私との戦いに○ターンかかっているようでは真に私を打ち負かしたとはいえない」
と言われ、【デスタムーア】を倒してくれないため注意。

また、最初の【はぐれのさとり】を別れることのできる仲間モンスターに使用し、
★5に達する前にルイーダの酒場から別れる選択をすると、このダンジョンに入ることができなくなってしまう。
というのも、そもそもダーマ神殿地下1階にある18基の燭台は、全18種類の職業にそれぞれ対応しており、
「誰かがその職業に就く」と小さな炎が灯り、「誰かがその職業で★5に達する」と大きな炎が灯る仕組みになっている。
この大きな炎をすべての燭台に灯すことが隠しダンジョン開放の条件であり、
そのためにクリア後にしか手に入らないはぐれの悟りが対応する燭台に炎を灯すために必要となっている。
だが、そのクリア後に手に入る1つ目のはぐれの悟りを仲間モンスターに使用して直後に別れた場合、
燭台には小さな炎が灯るだけで、それ以上は職業レベルが上げられないため大きい炎を灯すことができなくなるのだ。
こうなると、絶対に隠しダンジョンに入ることはできなくなる(2つ目以降のはぐれの悟りは隠しダンジョンに居るダークドレアムが持っている)。
再び隠しダンジョン外ではぐれの悟りを手に入れる、あるいは別れた仲間をそのままの状態で取り戻すといったことも不可能なため、
もし万が一こういう状況を発生させてしまったら諦める以外他にない。
DS版ではそもそも仲間と別れること自体ができなくなっているので、この状況は発生しようがなくなっている。

DS版

デスタムーアを倒した後なら無条件で入れるようになった。
恐らく、最初から【はぐれメタル(職業)】の職に就いている【はぐりん】をクリア前に仲間にできる(手順は面倒くさいが)ため、SFC版同様の条件だとエンディング前に突入可能になってしまうことが要因で変更されたと思われる。
SFC版での解放条件だった「全ての職業を★5以上にする」を満たすと【ゴスペルリング】が手に入るのだが、
エンカウントが0になるこの指輪を装備すれば、 上記の凶悪なモンスターたちに出会うことなく簡単に最深部まで行くことも可能。
ただダンジョンを抜けるというだけなら、これでもかと言うくらいに難易度が下がってしまっている。