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概要

Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ、Ⅷに登場する乗り物。
主に自前の船を持っていない序盤に登場する。当然操作は出来ず、移動先も自分では決められない。
序盤の大陸移動となると手段が限られてくるため、このような乗り物の存在は制作側にとっても都合がいいのだろう。
多くのシリーズに登場する。
だが多くのシリーズで規制されていたり、魔物に妨害されていたりと、ロクな運命を送っていない。


DQⅣ

4章に登場し、【ハバリア】【エンドール】を結ぶ。
港町ハバリアの収入源だったが、【キングレオ】によって規制され、乗船券もロクに手に入らないという有様である。
どうでもいいがエンドール側には舟着き場が見当たらない。
ちなみに5章でキングレオを倒しても乗れないため、タンスのチェックは忘れないように。

DQⅤ

【ストレンジャー号】として活動。青年時代では【偽太后】によって規制されている。
ルートは特に決まっていないようで、定期船と呼べるかは微妙な代物ではある。
内部には宝箱がズラリと並んでいるが、幼年時代ではカギがかかっており、青年時代では調べることすら不可能。
ぬか喜びさせてくれる演出である。
幼年時代でこれに乗って【ビスタ港】に辿り着き、青年時代ではビスタ港から【ポートセルミ】への渡航に使用する。

DQⅥ

下の世界の【サンマリーノ】【レイドック】を結ぶ。何度でも乗れるがしっかり金は取られる。
唯一規制されておらず、いつでも自由に使うことができる。でも【ルーラ】が使えるようになるとほぼ使われない。

DQⅧ

【ポルトリンク】~マイエラ大陸の【船着き場】を結ぶ定期船。
【オセアーノン】によって出港が妨げられているが、彼を倒すと乗れるようになる。
Ⅵと同じく何度でも乗れ、しっかり金も取られるが、【ゼシカ】が生きているとタダで乗れる。
基本的にルーラがあれば使う必要はないだろう。
余談だが、航行中もタラップの部分に手すりが付いていない。危ない船だ……。

DQMCH

キャラバンハートではそこらじゅうにある。おそらく一番活躍する。
自分の船が存在せず、目的地を選べる【ルーラ】がなかなか使えないため、クリア後も長らくこれに依存するだろう。
その上クリア後はオーブと仲間を求めて世界中を駆け回ることが必須であり、とにかく乗る回数は非常に多い。

【ローレシア】【サマルトリア】【ルプガナ】【ベラヌール】【ロンダルキア】【ムーンブルク】―ローレシアの山手線状の構造。
後に【アレフガルド】【スライムランド】にも路線が伸びる。どこから乗っても何人で乗っても一回100Gの固定料金制。

元々港町のルプガナと、【ガライの町】に港が併設されているアレフガルド以外は、港が町からかなり遠い。
そのためとにかく使いにくいが海上の移動手段はこれしかないのであきらめて使おう。
マスター賢者を仲間にしたりしてルーラが使えるようになるとほぼ必要なくなるが、加入は難しい。