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概要

汎用キャラクター。
Ⅵで初登場し、以降のリメイク作品にも逆輸入された。
各国の城などで召抱えられていることも多く、当然大抵は何らかの研究をしている。
歴史などについて研究していたり、様々な出来事の考察を行っていたりと、物語に深みをもたらしてくれることは多いが、
その反面で主人公一行の冒険に直接役に立つ研究をしている者はかなり少ない。

すべての学者・研究者が汎用グラフィックというわけではないが、彼ら用のグラフィックは作品ごとに用意されている。
Ⅵでは右手で眼鏡の位置を調整しつつ、左手に開いた状態の本を持っているローブ姿の男(リメイク版Ⅲはこのグラに近い)で、
Ⅶでは眼鏡を掛け白い服にマントを纏った男である(こちらはリメイク版Ⅳ、Ⅴでも採用されている)。
Ⅷでは眼鏡は変わらないが、【インテリハット】を被り、海外の大学生が卒業式で着るような黒いボレロを纏っている。
さらに女性の学者も登場。服装は男とほぼ同じ。
髪型こそ違うが、眼鏡を掛けたその顔はDr.スランプの則巻アラレ、もしくはクロノ・トリガーのルッカを思い起こさせる。

DQⅢ

【アリアハン】の城では、試験制度を導入して学者の登用を行っている。
試験に落ちてしまった男曰く、「受かった人はきっとあたまがさえる本でも読んでいたに違いない」んだとか。
流石に国お抱えの学者ともなると採用試験も難しいのだろう。

DQⅣ

【リバーサイド】の町に【気球】について研究している男が居る。
彼の存在なくしては世界に平和が訪れる事はなかったであろう、世界平和の影の立役者でもある。

DQⅤ

【ルラフェン】の町に古代魔法について研究している【ベネット】爺さんが居る。
青年時代前半には【ルーラ】を、後半には【パルプンテ】を、いずれも主人公に授けてくれる。

DQⅥ

【ガンディーノ】の城にいる学者が伝説の盾について研究しており、
【不思議な洞窟】を攻略するためのヒントの一つを彼から聞くことができる。
それ以外にも各地で様々な研究を行っている学者が登場している。

DQⅦ

固有名詞のある学者キャラクターが多数登場している。
過去フォロッド編に登場する発明家の【ゼボット】や、
【ハーメリア】出身の【アズモフ】博士とその助手の【ベック】
【世界ランキング協会】で「かしこさ部門」の審査員を務める【アイク】などが登場。
名前こそないものの、【発掘現場の学者】もストーリーに関わってくる。

また、移民のカテゴリの一つにも「学者」が登場。
ガルド、ナサカ、ファーズ、ロムの4人が居る。