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DQⅦ

海賊船【マール・デ・ドラゴーン】に乗ってモンスターと戦うと、彼らが【NPC】として参戦してくれる。

行動パターンは、「援護砲撃」「つなみ(リメイク版では「ハリケーン」)」「様子を見る」の3種類で、砲撃が多く、津波は少ない。
「援護砲撃」は、敵全体に65~75の固定ダメージを与え、相手の「防御」行動も貫通する謎性能。
「つなみ」「ハリケーン」は、プレイヤーが使用する【つなみ】【ハリケーン】と同様の効果である。

HPは非常に高く設定されており、まず倒されるということはない。
ちなみに敵の使用する「つなみ」を100%の確率で回避するが、上記の理由から演出以上の意味はない。
また、状態異常にもならず、猛毒の霧も100%回避するどころか【あやしいひとみ】すら無効化するというこれまた謎の仕様を備えている。
さらに実はメタル系を除けばⅦの全キャラクター・モンスターの中で最も守備力の数値が高かったりする。

流石は過去のコスタールで魔物の大群と戦り合っただけのことはあるということか。

欠点と言えるのは、「砲撃」エフェクトが非常に長いため、無駄に戦闘が長引いてしまうこと。
また、モンスターパーク送還のためにまものならしを使っている途中で目当ての魔物を倒してしまうこともある。
マール・デ・ドラゴーン入手以後の海上戦闘では強制参加なため、黙って様子を見ていてくれた方がありがたいことも。