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DQⅥ

Ⅵの前半で訪れる町の1つ。
上の世界と下の世界、両方に存在する。
名前の由来はイタリア語で愛を意味するamore(アモーレ)だと思われる。
Ⅷの【ウィッチレディ】のスカモン【アモーレ】との関係性は無い。

下の世界

初めて訪れるのは下の世界。レイドックから西に向かい、山なりに進むとたどり着く。

訪れた時は旅人で宿が満室。宿が満室である事や、【ジーナ】ばあさんは冒険者に対してうるさいことなどを
一通り聞いて回ると教会の掃除が終わるので、教会に泊めてもらうことになる。

DQではすっかりお馴染みとなった回復アイテム、【アモールのみず】は元々ここの名産品。
この町が登場するのはⅥのみなのだが、水の方は普通に登場している。
紹興酒などと同じで、町より水の方が知名度が高いのでは?と思ってしまう。
水が名産になるだけあって、街の中には綺麗な川が流れ、滝の流れる音も常に聞こえる。

上の世界

下の世界の教会に泊まると、こちらの教会の中で目覚めることになる。
目が覚めて外に出ると、なんと見る間に滝の水が真っ赤に染まっていく!

明確に上の世界に移動する描写は無いが、ベッドで寝たときに【夢見る井戸】に飛び込んだ時と同じエフェクトが出ること、
村の外に出たときに周囲の地形が違うこと、ワールドマップの雰囲気が上の世界のものである事から
すぐに上の世界=夢の世界に移動したのだとわかるようになっている。
【ルーラ】の行き先や地図を確認したならば尚の事。

また、イベントクリア後に上の世界のアモールに訪れると、【ほしふるうでわ】に関するイベントが発生する。

当然だが、イベントの間はルーラは使用できない
また、イベントが終わってから改めて訪れても、上の世界のアモールはルーラの行き先として登録されない。