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DQⅦ

Ⅶにおける地名。Ⅳの【魔神像】とは名前が似ているが、関係ない。

過去の【砂漠の城】地方の南西部に位置し、【ティラノス】に乗らないと行かれない。
現実にあるスフィンクスのような像で、当初は【大地の精霊像】として建造されていた。
しかし建造中に魔王に目をつけられたために魔物達に脅され、顔をすげ替えられて魔王像として作られてしまった。
像の目の部分には【闇のルビー】がはめ込まれ、これのおかげで魔王の力を増幅させている。
内部はダンジョンになっており、いくつか仕掛けがあるが、碑文にヒントがあるので参考にしよう。

女王である【フェデル】も捕らえられており、最上階の扉を開けるために必要な【黒いカギ】を渡される。
最上階で【セト】を倒し、ハディートと一緒に闇のルビーをはずした後、崩れてしまう。
これにより、ダンジョンの内部を探索することができなくなってしまうのでアイテムの取り忘れに注意。
特に1Fの地下への階段は見落としやすいので視点切替を使って見つけよう。
人食い箱と悪魔の壷が2つずつあるのは盗掘対策だろうか。
他の宝箱は【ぎんのむねあて】【はやてのリング】、メダルや種などありがたい物は多い。

前述の通り崩壊してしまうが現代では再興され、ちゃんと大地の精霊像として崇められている。
しかしながら顔は過去の時代の魔王像と正直大差は無く、どの辺が変わったのか全く分からない。
後に【地底ピラミッド】探索のため再度訪れることになる。

3DS版

1階の仕掛けは順番に開いた扉のスイッチを踏めばいいだけという親切設計に。
何も考えずに踏めばいいだけというのは、さすがにどうなんだろうか。