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DQⅦ

過去の【魔王像】が崩壊した後に再興され、【だいちのせいれい】の像として正しく作り直されたもの。
しかしながら顔は魔王像と正直大差は無く、どの辺が変わったのか全く分からない。
というか顔があるように見えて実は無いらしく、有難味が無いなどと言われる始末。
封印時には、顔があれば砂漠に魔物など寄りつけなかったハズだと言われている。
砂漠地方が復活した時点で存在するが、【まほうのじゅうたん】が無いと行けないので注意。

大地の精霊を模してるだけあって、信心深い砂漠の民からは熱心に奉られている。
年寄りや子供はイカダで来れるらしいが、男は川を泳いで来ないといけないらしい。
また、一生に一度は必ずここにやって来て、一度は来ないと一人前とは認められないとのこと。
しかしそれだと、子供が簡単にイカダで来れるのはおかしいのだが……。

DISC1では【コスタール】へ行くために必要な石版があるので、忘れないうちに入手しよう。
DISC2でも【地底ピラミッド】に入るために訪れることになる。
この時は魔法の絨毯は使えないが、砂漠の村の大きな壷の中の旅の扉を使えば来られる。
ただ、何故旅の扉が出来ているのかの理由は謎。無いとゲームが進まなくなってしまうとはいえ……。
また、地底ピラミッドへの入り口を塞いでいる女官に【王家のカギ】を見せないと入れないので要注意。
再建した王、つまり【ハディート】が、時が来るまでは決して開くなと命じたらしい。

一応移民の出現場所にもなっているのだが、よりによって出て来るのは学者の部屋。
正直そこまで昇って来るのは手間が掛かり過ぎるので、ほとんどの人は移民目的では来ないだろう。