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DQⅦ

Ⅶに登場する重要アイテムの一つ。
邪悪な光を放つ大きなルビーで、心悪しき者の持つ力を活性化させるとの言い伝えがある。
2つ存在し、【魔王像】の両目の部分にはめ込まれて【砂漠の城】一帯を封印していた。

【セト】が倒された後、主人公たちとフェデル女王の手によって魔王像から外された。
その後1つは砂漠の城の地下神殿にて厳重に保管され、もう一つはフェデル女王から主人公たちの手に預けられる。
【お金と手紙】を届けたあと、砂漠の城に居るフェデル女王に会いに行くと受け取ることができる。
また、ナイラ河のほとりに居る【ハディート】に話しかけてもイベント後に女王から受け取ることになる。
渡された後は特に必要も無いので袋で眠ることとなるだろう。

だが、DISC2にて【クリスタルパレス】でのニセ神との謁見の際、渡すことになる。
もう片方も闇に閉ざされた砂漠を襲った魔物の手によって奪われてしまう。
これを奪った際、魔王は「そ・こ・に・あっ・た・の・か」とおぞましい声で言ったとのこと。
その後何に使われた、もしくは何に使われる予定だったのかは不明だが、魔王にとって大事なものであったことは見当が付く。
いずれにしても、恐ろしいことに使われる予定だったのであろう。

ちなみに、フェデル女王から闇のルビーを受け取る期間は決まっていないため、いつでも受け取ることが可能。
そのため、神との謁見の後に受け取りに行けば、闇のルビーを手元に残しておくことができる(3DS版では不可)。
この場合、神との謁見の際には持っていないはずの闇のルビーを渡すことになるわけなのだが、進行に影響はない。
アイテムコンプリートを目指す人は覚えておくといいだろう。