※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅧ

Ⅷの城で流れる曲のイントロ部分。
4分の3拍子、ヘ長調。
テンポ:♩=90、Maestoso(堂々と、威厳を持って)

明るい曲調だが、最初から音量全開で、威厳と華やかさを感じさせる。
基本的に【王宮のガヴォット】とセットであり、メドレーで演奏される。
特定のイベント時、またはフィールドから城に入った時のみ流れる。
教会(賛美歌に癒されて)から出てきた時など、同じ城の中で曲が切り替わる場合は、一部例外を除き最初から「王宮のガヴォット」が流れる。

Ⅷでは城の登場タイミングがⅠ~Ⅸの中で最も遅く、しかもゲーム内で初めての城である【アスカンタ】は当初は喪中であるため【この想いを・・・】が流れ、城のBGMの初登場は【願いの丘】をクリアして夜が明けたときである。
しかもⅧでは城が4つしかないので、この曲および「王宮のガヴォット」が城のBGMとして流れるのは、アスカンタ城の他、【メダル王女の城】【サザンビーク】城、【トロデーン城】(エンディング)だけである。
ただし、この他に裏エンディングでも【サヴェッラ大聖堂】での結婚式の場面で使用される。

アスカンタで喪が明けて赤い垂れ幕が下げられる場面といい、エンディングでトロデーン城の呪いが解ける場面といい、とにかく鳥肌が立つほど印象的な場面で流れる(しかも音量がでかい)ので、強く記憶に残ったプレイヤーも多いのではないだろうか。