※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅴに登場する、巨大な顔に手足が生えたようなモンスター。
…と思いきや、実は4体の小鬼が合体しているモンスター。
大きな顔は一種の擬態と思われ、リメイクでは自爆した際にその正体を見ることができる。
上位種に【マヌハーン】がいる。

DQⅤ

【迷いの森】【ボブルの塔】に出現する。
通常攻撃はしないが、ルカニ、スカラ、マヌーサ、マホトーンといった厄介な補助呪文を唱えまくる。
他の敵と組んでの補助呪文は嫌らしいことこの上ない。しかし、これは確実に効くマホトーンや休み系の特技で封殺できる。
基本的に呪文さえ封じれば問題ない敵なので、黙らせて放置するのが基本。
また、こちらの作戦を変更することもあり、画面から目を離してボタン連打していると、味方が思いがけない行動をしてしまうことも。

生命の危機を感じると自爆してこちらを道連れにしようとするが、威力の方はさほどでもない。

倒すとなると炎以外の攻撃呪文に若干耐性があり、守備力がメガザルロックより高いので打たれ強い相手。
ゴリ押しで倒そうとすると非常に面倒なので、補助呪文などの搦め手を使いたい。
基本に忠実にルカナン→打撃でも良いし、ザキで必殺を狙っても良い。報酬が惜しくなければニフラムで飛ばしても良い。
プレイヤーの腕がモロに出るモンスターである。

落とすアイテムは【ふしぎなきのみ】
確率はそんなに高くないが、それでもこれを落とすモンスターの中では【シャドーサタン】と並んで一番高い部類である。
プチコロ族などの最大MPが低い仲間モンスターのMPを上げたいのなら狩りまくろう。

テリワン3D

メッサーラなどと同様、約20年の歳月を経て再登場。
【ちからのとびら】において、うごくせきぞうからボスの座を奪って登場する。
何故コイツなのかは不明。その為、元ネタ的にもなんだか良く分からない事になっている。
倒すと仲間に出来る。

悪魔系のランクCに属する。
AI1~2回行動を持つ。攻撃力がそこそこの値で、その他の能力もそれなり。
ただ、その他の特性が「れんぞく(2回)」「封じブレイク」と寂しいのが残念なところ。
+値25で「呪文会心出やすい」、50で「メラブレイク」が付く。
所持スキルは「たたり」。