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DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクター。
過去の【クレージュ】の神木にそばに住んでいる少女。
主人公たちがクレージュに着いたばかりの時は
村人たちをおかしくさせていた魔物による井戸の水源汚染の影響で病に伏せっており、
【エルフのみずさし】を使って【神木の朝つゆ】を手に入れて欲しいと頼まれる。
これにより、彼女は元気を取り戻すことができる。

その正体は神木が世界樹へと成長するまで何度も生まれ変わり育て守る存在。
クレージュを救った後に話をすると彼女は神木が成長しきった後に自分がどうなるのかを心配していたが、
現代の世界樹に成長した神木に行くと、そこに居る農夫から
「この20年間、青い小鳥のさえずりを聞くのが楽しみだったよ」という話が聞ける。
どうやら彼女は青い小鳥となって今も世界樹を見守り続けているらしい。
なお、世界樹の葉を持っていない時に現代の神木に行くと、
神木の前にいる青い小鳥のところに【世界樹の葉】が一枚落ちている。