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Ⅷとリメイク版Ⅳに登場する特殊能力。
呪いの装備品を装備してもマイナス効果を受けず、自由に外すことが出来る。

DQⅣ(リメイク版)

初出はPS版Ⅳで、【ピサロ】が保有。
初期装備の【ゾンビメイル】を普通に外せることにプレイヤーを驚かせた。
魔界シリーズを手に入れるまでの繋ぎとして【みなごろしのけん】【まじんのよろい】を装備させたプレイヤーは多いと思われる。

DQⅧ

主人公が保有。
主人公が幼い頃、【竜神族の里】を追放される際、【竜神王】にかけられた記憶封じの術の副作用で、
装備品の呪いや「呪いの~」と冠する行動封じ技を一切受け付けない。
(ただし、【もろはのつるぎ】の反射ダメージだけは受ける)
また、【トロデーン城】がドルマゲスに呪われ人々が皆イバラになった中、主人公だけが影響を受けなかったのも、
この呪いを一切受け付けない体質のためである。
「この能力がなければⅧのストーリーは始まらない」と言っても過言ではないくらいに
システム上の特殊能力とストーリーが結びついている、DQには珍しいパターンである。