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DQⅨ

Ⅸに登場するアイテム兼登場人物(?)。カマエルだけに、【錬金釜】の天使のようだ。
錬金釜に小さな羽が付いたような姿をしている。
【リッカの宿屋】の物置かどっかに埋もれていたようである。
メイドか執事のような口調で、女主人公をお嬢様と呼んだりする。
錬金に成功すると喜びの舞を踊ったりと、ただの道具だった前作の錬金釜と比べると、ちょっと可愛げのある動きをするようになった。
レシピを渡すと材料が揃っていれば自動で錬金してくれたり、一度に同じアイテムを複数回錬金できたりと、使い勝手も向上している。
欠点としては、前作の錬金釜と違い、持ち運びができないこと。
このため、錬金を行うには、セントシュタイン城のリッカの宿屋まで行かないといけない。
また、最強の武器や防具を錬金する際、ちゃんと最強装備ができあがるかは確率の問題なのに、わざわざセーブさせてくる鬼畜でもある。
錬金に失敗(一応成功なのだが)しまくって彼の台詞を何度も聞かされてイライラさせられた人も多いだろう。
ちなみに立ち位置がリッカのすぐ近くであるため、彼女に話しかけようとして角度がちょっとずれてこいつと話してしまい、またイラつく人もいただろう。

ちなみに、カマエルという天使はキリスト教の外典「エノク書」で実際に記述されている。
「神を見る者」という意味の名をもつ大天使で、14万4千もの能天使の指揮官とも、1万2千もの「破壊の天使」を率いているともされる。
火曜日の守護天使であるともいわれる。
もちろん、この錬金釜とは全く関係は無い。今作に守護天使はいるのだが。