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DQⅨ

物語序盤では【ウォルロ村】【リッカ】が営む小さな宿屋のことだが、
リッカと【ルイーダ】のイベント以降は基本的に【セントシュタイン】の宿屋を指す。

せいぜい一部屋にベッド二つが多勢のドラクエ宿屋において、
客室が地上に3階層分、さらにロイヤルルーム2部屋、ゲストルーム23部屋、
そして地下もあるという素晴らしいゴージャススケール。
しかしセントシュタインという大都市にある割には業績は芳しくなく、
リッカをスカウトして巻き返しを図ることに。

宿屋なのでもちろん普通に宿泊も可能だが、
それ以外にもすれ違い通信・ルイーダの酒場・ゴールド預かり所に
Wi-fi通信・錬金釜・マルチプレイホストなど
Ⅸの肝となる重要システムが一堂に会しており、主人公達のベースキャンプとなる場所。

従業員とその担当

リッカの宿屋はかっちりとした分業制を採用しており、従業員1人1人(と居候1名)に担当業務が決まっている。
従業員たち(と居候1名)は美人の女性ばかりでたいへん目の保養によろしい宿である。
なお、従業員4人(と居候1名)の名前の頭文字は「ラリルレロ」になっている。

リッカ:宿泊・すれちがい通信

宿屋としてのフロントを担当するのはもちろんリッカ。
宿泊は常に従業員価格で、1人3Gとお得。
街の入口からも近いので便利。ぜひ積極的に使おう。

彼女の担当するもう1つの仕事は【すれちがい通信】
メニュー上では「呼び込みをする」と表示される。
これを選択するとセーブを行った後ですれちがい通信が開始され、同じくⅨをすれちがい通信状態にしている人とすれ違うと
そのソフトの主人公が【宝の地図】を携えて宿屋に現れる。
画面上では「すれちがい通信中」と表示されるだけだが、この間主人公は結構頑張って呼び込みを行なっているらしく、
ゲストからは「(主人公)どのの呼び込みはまさに魂の叫び!」「かっこいいよ!チャッピー!」などと絶賛される。

宿屋に来た人(すれ違った人)が増えるごとに、宿がどんどん拡張されていく。
最初は1Fしか出入りできないが、宿のランクが上がるごとに2F、3F、地下とどんどん開放されていく。
また、最初はコンクリ打ちっ放し風の質素だった内装もピカピカになったりフカフカそうな絨毯が敷かれたり、
宿の成長に伴いどんどんゴージャスなものになっていく。
すれ違い人数(宿泊滞在者数)が30人に到達すると、めでたく世界宿屋協会から世界一のお墨付きがもらえることとなる。

また、地下が解禁されると、そこはランダム採取ポイント
ウロウロしている半裸のおねーちゃんが気にはなるが、時には【けんじゃのせいすい】などなかなか良いものが拾えることもある。
しかし、プレイヤーによっては【鉄のクギ】【溶岩のかけら】など危険物が落ちている事もあり、
彼女らの足はズタズタになってないか中々不安である。

ルイーダ:【ルイーダの酒場】

お馴染みルイーダの酒場。仲間の登録、パーティ編成ができる。
今回はキャラの容姿から決められるとあって、いつにも増して居座る時間が長くなった人も多かろう。
ちなみに、今作ではパーティの並び順はここで入れ替えることでしか変更できない。
また配信クエストにより、ルイーダ・リッカ・ロクサーヌ・イザヤールが籍を置くようになる。

【ロクサーヌ】:Wi-fi通信

主人公が【ルーラ】を覚えた頃合いに、宿屋協会からロクサーヌが派遣されてきて
【Wi-fiショッピング】や配信クエスト、スペシャルゲストの受信が可能になる。
スペシャルゲストはロイヤルルーム(すれ違い通信のものとは別枠)にて会話可能。
当然のことながらWi-fi通信ができる環境にないと利用できない。ない人は【マクドナルド】に転がり込むなどして頑張れ。

【レナ】【ゴールド銀行】

お馴染みゴールドの預かり所。以上。
一応預かり金額が一定に達すると、その都度サンディから称号がもらえる。
なお、初回利用時に「お預け頂いたお金は、全滅しても減りません〜」といった説明が為されるのはお約束だが、今回は何故か毎回毎回この説明を聞かされる。
誤って話しかけた際等に長々と聞かされ、うんざりしたプレイヤーは少なくないだろう。

【ラヴィエル】:マルチプレイ

カウンター右端に座っている半透明の天使らしき女性がラヴィエル。彼女がマルチプレイの窓口になる。

【カマエル】【錬金釜】

担当者というか、錬金釜そのもの。
黒騎士事件を解決した辺りの時期に、リッカが倉庫からカマエルを発掘してきて錬金が可能になる。
持ち運びを許可してもらえないので、錬金の際はここに来る必要がある。