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DQⅨ

Ⅸに登場するボスモンスター。
ガナン帝国三将の1人で、猪の獣人。
色違いに【怪力軍曹イボイノス】が存在する。

人間だった頃に【グレイナル】の炎に焼かれて戦死したが、堕天使エルギオスの手によって魔獣となって復活した。
【カデスのろうごく】を取り仕切っている、Ⅵの【アクバー】みたいなポジションの人。
見た目通り武勇一辺倒の筋肉馬鹿で、鉄球を武器として戦う。
頭もあまり良くないようで、捕縛した際に主人公の武装を解除したものの単に装備を外しただけで奪ってなかったり、
【ガナンのもんしょう】にも気付かなかったために反逆を許してしまう間抜け。
【ゴールドオーブ】を壊して装備も没収した【ゲマ】とはえらい違いだ。
(まぁそのゲマもリメイクで散々間抜けぶりを発揮するのだが)
ラストダンジョンにてエルギオスによって再び蘇えるが、
エルギオスに仕える気などないと言い放つゲルニック、ギュメイ両将軍と違ってあまり深く物事を考えていない。流石脳筋。

カデスの牢獄とラストダンジョンで計2回戦うことになる。
体格からすると恐らく三将軍一の怪力の持ち主だと思われる。
だが同じく肉体派である【ギュメイ将軍】はほぼ全ての点において彼より強いので、こいつ自身は割と立場が無い。
立ち位置的には「四天王の最初の一人で、四天王の中でも最弱呼ばわりされる人」である。
「ゴレオンがやられたようだな…、奴は四天王の中d(ry

ただし鉄球による全体攻撃はかなり痛く、痛恨の一撃も即死級のダメージを叩き出すので、決して弱いボスという訳ではない。
こいつの次に戦うことになる【ゲルニック将軍】はマホカンタでほぼ完封できるため、こっちが最弱かも知れない。
【大怪像ガドンゴ】よりもやや能力が低く同じ1回行動だが、その実こちらの方がずっと強い。

Ⅸには珍しく、(打撃or鉄球) → (ためるor痛恨) → (打撃or鉄球)という【3段階ローテーション】で行動する。

打撃はスクルトで固めれば何も怖くないものの、彼独自の行動である【鉄球ぶんまわし】は強力。
守備力無視の固定ダメージで全体に60程度(後列ほどダメージ減少)喰らう。
痛恨は3ターンに一度使ってくる可能性があり、後衛なら即死、前衛でも鉄球のダメージが残っていると死ぬ可能性がある。
運が悪いとほとんど打撃を使ってこず、痛恨と鉄球の連打という最悪のローテーションが起こるので長期戦は危険。
魔法使いがバイキルトを覚えているなら、攻撃呪文より優先的に使おう。最悪、死ぬ前に何人かバイキルトが掛かっていれば後は任せられる。
この時点ではおそらく全体回復手段が無いため、場合によっては回復よりも攻撃を優先して戦った方が良い。こちらは最後の一人が残ればいいのだ。
ラストダンジョンでの再戦では攻撃力が高くなっているので注意。

DQMJ2P

ジョーカー2プロフェッショナルでDQMシリーズ初登場。
魔獣系のAランクで、高い攻撃力を持つ反面賢さやMPの低い典型的な物理攻撃型。
【テンションアップ】と「時々テンション」を持ち、比較的テンションが上げやすいのが特徴。
「会心出やすい」も持つので、高いダメージを叩きだしやすい。
「挑発」や「強者のよゆう」を持つ他のガナン帝国三将に比べてクセが無く、最も扱い易い性能に仕上がっている。
Aランクなので最強種を作る事も可能で、その場合は特性に「カウンター」が加わる。
所持スキルは【メタルハンター(スキル)】」。