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概要

キマイラやマンティコアのような外見のモンスターで、いろいろな生物のパーツが合わさったような姿をしている。
色違いに【キマイラロード】【じごくのヌエ】【アルマトラ】が存在する。
名前が非常に似ている【マヌハーン】とは関係ない。

名前の由来はインド神話原産の猿の王様で、孫悟空みたいなもん。

DQⅨ

宝の地図の洞窟の奥深くに封印されているボス。分類は獣系。
比較的低レベルの宝の地図に居て、強さとしては下から数えて2番目。

あらゆる生物の長所を兼ね備えた凄い魔獣であり、昔は言葉を話すこともできたという。
しかし、長い封印で話し相手が居なかったのか、現在は言葉を忘れてしまっているようだ。
【創造神グランゼニス】の頭から生まれたモンスターのようで、【邪眼皇帝アウルート】の話によると、こいつは愚かさの象徴らしい。
神の頭から生まれた魔物が愚かさの象徴というのも、なかなか深い話である。
グランゼニスが作り出した魔獣という点では、アルマトラと似ている。

完全2回行動で激しい炎と高い攻撃力を中心に戦うので、スクルトやフバーハが欲しいところ。といっても激しい炎のダメージは50~60と黒竜丸の全体攻撃よりも低く、全体攻撃も激しい炎しかないので、【黒竜丸】を倒したプレイヤーならまず倒せるはず。この辺りのボスから連続行動もデフォになってくる。
高レベルになってストレート勝ちできるようなら、どちらもあまり必要無いかもしれないが。
また、凍てつく波動で補助効果を無効化してくることも多い。
頭が良く(判断力が高い)、こちらが補助を使ったりテンションを上げたりしない限り、凍てつく波動は絶対に使ってこない。
こちらの守備力が高くなるにつれて通常攻撃を使わなくなり、強化攻撃や激しい炎の頻度が上がる。
獣系なので、槍のけものづきが効果大だが、打撃回避率が少しあるのでさみだれづきなどの連撃手段を使うといい。
また、闇属性の攻撃にとても弱いため(倍率200%)、ダークフォースやドルマ系呪文、ビッグバンが有効。
前述の通り【黒竜丸】と比べると全体攻撃の強さはそこまで強くはなく、戦法が正直なので宝の地図の中でもっとも弱いボスと言えるだろう。
とはいえ、補助魔法が必要なくらいの時期だと、凍てつく波動からの攻撃が致命傷になることもある。
攻撃力は225とギュメイ将軍並みの腕力を持つが、痛恨は繰り出さない。戦術は割とシンプルである。

【ぬすむ】ではホワイトタイツが手に入る他、レアでほのおのツメを落とすことがある。
持っている【2%防具】は、最強の下半身防具の元となる【むてきのズボン】
これを元にしてゆうきゅうのズボンやぜったいのズボンが作れる。
パーティーが相当に強ければ、ひっさつのおうぎ系全員装備→スーパールーレットの手法が取りやすいだろう。