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概要

Ⅸで初登場したモンスター。
【スライム】【ドラキー】に代表される、序盤に登場する可愛らしいモンスターである。

DQⅨ

ウォルロ村周辺に出現する。フワフワしているだけで何もしてこないこともある。
通常攻撃をする瞬間の噛みつき顔はちょっと恐い。
モンスターリストの説明によると、甘えん坊の赤ちゃん悪魔で、旅人に襲いかかるのも実は遊んで欲しいだけらしい。
ただし武器を持っている【ズッキーニャ】とだいたい同じ攻撃力であるため、一般人だとじゃれられただけで死ぬ。
終盤に至るまでコンスタントに色違いが出てくる(こいつ含めて3種類しかいないが)。
ドロップアイテムは通常枠が【やくそう】、レア枠が【せいすい】
また、モーモン族の可愛さに惚れこんだ戦士【コズモ】が存在し、彼等にマフラーを送ってあげたいというクエスト(No.38【かわいいんだモン】)がある。

DQMJ2

魔獣系のDランクで、Ⅸでは最弱クラスのザコだったことを考えるとなかなかの高位である。
能力値は素早さがよく伸びるが、それ以外はランク相応といったところ。
特性は【ラブリー】【経験値増】で、どちらもそこそこ役に立つ。耐性は「踊り封じ無効」のみ。
配合で作る場合は【アルミラージ】×【ワンダーフール】などの位階配合で割と簡単に生み出せる。
スカウトする場合、Ⅸとのすれ違いを除けば野生の個体は魔界にしか出現しないため、必然的にクリア後になる。
所持スキルは【メラ&デイン】
また、本作で初登場した進化配合の恩恵を受けたモンスターの一体で、【強モーモン】【最強モーモン】へと強化が可能。

DQMJ2P

プロフェッショナルでは野生で登場しなくなり、最強マスター決定戦の参加賞のみでもらえるというレアモンスターになった。
同じようなモンスターに【メタルハンター】【プチット族】【ポグフィッシュ】がいる。

スラもり3

ナン・ダ・ベーいせきにのみ出現。こちらが近付くと怖い顔になり、噛み付きながら突進してくる。
ちなみに攻撃を食らったとき、イカダに潰されたとき、担がれているときも怖い顔になる。
船バトルでは「たまを もってきて!」と、固有作戦の「テキのたまを かみくだけ!」を命令できる。
前者では密かに弾を2つ担げるため、地味ながらも優秀。
後者はブーメランと似たような性能であり、上空を8の字に飛んで敵の弾を打ち落とす。
毛色の違う作戦のため、必要に応じて使い分けると良い。
なお、二本兵はピンクモーモンのカラーリングが使われている。
宙に浮いているためかトゲ床、動くトゲ床、ベルトコンベアーが効かない。
なので二本兵に侵入されたらエンジンルームに入られる前に撃退しよう。

DQMBⅡ

第六章後期で敵チームのみで先行登場し、レジェンド第一章「よみがえる伝説」でカード化された。
なお、こいつがⅨ出身のモンスターで最初に他作品に登場した。
ステータスはHP:523 ちから:62 かしこさ:57 みのまもり:34 すばやさ:96。
技は「うたう」と「ホラーフェイス」。
前者は歌を歌って敵全員に風属性の小ダメージを与え、足をすくませる。後者は恐い顔で敵1体に噛み付く。
僧侶、勇者と組むと、うたうが「ドルクマ」に変わる。
この技は敵全体を攻撃する暗黒呪文だが、演出が他の者と違う。
暗黒の力をうっかり飲み込み、気持ち悪くなって敵全員に突撃するというもの。
まだ子供だから上手く唱えられない…ということなのか?
ちなみに、飛んでいるが飛行系ではない。回避は高いが、悪魔系なので特効技に注意。