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概要

Ⅲ 、Ⅴ、Ⅵ、Ⅸに登場する【ルイーダの酒場】の女店主。世界観や時代が違うので全員別人物だろう。
冒険の仲間を預かってくれるほか、ⅢとⅨではこちらが希望する通りの仲間を紹介してくれるすごい人。

Ⅲでは露出の少ない踊り子のようなグラフィックだが、ⅤとⅥではバニーガールの格好をしている。

DQⅢ

前述の通り、こちらが希望した通りの仲間を登録してくれる凄い人。
……としてしばしばネタに挙げられたが、実態は主人公の知り合いを名簿に登録しているだけだと思われる。
メッセージをよくよく読むと、主人公の方が仲間を紹介し記帳してもらっていることが分かる。
付け加えるなら名簿へ記帳するのもルイーダではなく、酒場の二階にいる登録係の仕事である。

DQⅤ

グランバニア城内で酒場を営んでいる。今回はバニーガールの格好。
今回は最初から仲間にできるメンバー全員が登録されており、
旅に同行することになる主人公の家族や臣下を呼び出してくれる。

DQⅥ

ルイーダの酒場がチェーン展開している本作では、各地で店主を務めている。
もしかしたら本作における「ルイーダ」とは、ただ単に女店主を指す単語なのかもしれない。

また、昔「ルイーダ」をやっていたという【ルイ】という女性も登場している。
基本的にⅤと同様バニーガールの姿をしているが、上記のルイは普通のおばさんの姿をしているほか、
欲望の街のルイーダはⅢの時のように踊り子の格好をしている。

DQⅨ

これまで以上にストーリーに絡む重要人物。

落ち目になったセントシュタインの宿屋を建て直すため、伝説の宿王リベルトを呼び戻しにウォルロ村へと向かった。
だがその道中、キサゴナ遺跡にてブルドーガに襲われ、主人公に助けられる。

その後ウォルロ村ではリベルトの代わりにリッカをスカウトし、セントシュタインの宿屋でおなじみ「ルイーダの酒場」を開く。
酒場では主人公の旅の仲間を集めてくれるほか、専用の特技【おうえん】も教えてくれる。

追加クエストNo.125【ルイーダのヒミツ】では、彼女の過去が明かされ、かつては自身も冒険者だったことが判明。
このクエストをクリアした後は、レベル28の盗賊として主人公の仲間に加わる。
……なお本当にただの盗賊であり、特技「おうえん」は覚えていない。現役時代なら使えたのだろうか。

ロトの紋章

DQⅢの時に登場したルイーダから数えて五代目のルイーダになる。
ルイーダの酒場は当時の活気は全くなく、冒険者も全く集まっていなかった。
当時現われたアルスたちもただの冗談だと笑っていたが、アルスたちが本物だとわかると泣きながら喜んでいた。
その後は、アルスたちの良き理解者として協力してくれる。

カダルがまだアレルと出会う前の外伝では、初代ルイーダが登場。
なかなか威勢のいい女性で、デスストーカーが現れて逃げ出す冒険者がいる中、デスストーカーに勢いよく斬りかかっている。
最初はカダルのことを子ども扱いして認めなかったが、最終的にデスストーカーと戦ったカダルを認めている。