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DQⅨ

【宝の地図】のダンジョンのボスとして登場するモンスター。
人に災厄をもたらす邪眼を持つ魔物で、普段は眼を閉じており、優しげな人物を装っているらしい。
しかし、実際には非常に残忍な魔物で、人間の魂を糧として、自らの邪眼の力を強めているという。
宝の地図のダンジョンのボスの中でも、基本的に最後の方に戦うことになるであろう敵。
このため、宝の地図の洞窟のボスに関する謎の核心を盛大にネタバレしてくれる人である。
彼の発言により、宝の地図の洞窟のボスが【創造神グランゼニス】の身体から生まれたことがわかる。
ちなみに、こいつは創造神グランゼニスの目から生まれたモンスターのようで、全てを妬む目だそうだ。
名前の由来はフクロウ(owl)から。

【ゲルニック将軍】の上位互換で、彼と同じく鳥系モンスター。
軍曹に格下げされたゴレオン将軍とはうって変わって、将軍から皇帝へと大出世を果たし、呪文のレパートリーがより強力になった。
具体的にはバギクロスとドルモーア、それにマホカンタとディバインスペル。
頻繁に呪文が暴走するため、常にHPに気を配っておこう。と言うか、こいつの呪文は必ず暴走するものとして対処した方が良い。
ただし、相変わらず通常攻撃は一切行わない。
このため、マホカンタ+におうだちの戦法で、ほぼ完封される点は変化無し。
どうもⅨの魔法使い系モンスターはにおうだちの対処は苦手らしい。
まるで成長していない……と思いきや、怪しい瞳によるにおうだち封じや、
最大の弱点であるマホカンタをいてつくはどうで解除することを覚えたので、調子に乗り過ぎるのは危険。
頭も良いため、補助を掛けるといてつくはどうの確率が上がるので、呪文反射のみに頼ると痛い目を見ることも多くなった。
ちなみにこちらが一人の状態でマホカンタを使うと100%いてつくはどうを使ってくる。ちゃんと頭は良いのだ。

とはいえ、攻略は【イデアラゴン】と同じで基本的に大丈夫。素直にマジックバリアで対抗するのも悪くはない。
ただ、その場合ディバインスペルを使ってくることもあり不毛な強化弱体の掛け合いになるかもしれない。
通常攻撃をしてこないので、守備力低下のリスクが痛い捨て身も使い放題。
炎属性が弱点だが、上述のとおりマホカンタを使うので注意。フォースを使って属性付与して殴るのが最も効果的だ。

一人旅の場合はかなりの難所とされる。
上記の通りマホカンタは100%潰され、2回行動持ちでディバインスペルを使うので呪文耐性も頻繁に下げてくる。
【判断力】も高いのでディバインスペルが2度掛かると攻撃呪文を連発し、一気に止めを刺しに来るので要注意。
一人旅では鬼門の怪しい瞳もあり、打撃を一切使ってこないので自然回復以外に眠りから醒める方法が存在しない。

怪しい瞳はどうしようもないが、判断力の高さを逆手に取って戦うのが良い。
呪文抵抗力を2段階下げられたら、あえて凍てつく波動を誘発させるためにミラーシールドを使い、抵抗力リセットを狙おう。
こちらから【ひかりのはどう】を使うより敵に1行動無駄にさせるためお得。
また、敵の判断力はこちらの属性耐性の高さまでは判断できないため、【ダークフォース】を使って敵の主力攻撃を防ごう。
これで怪しい瞳で眠らされても永眠させられる可能性をグッと下げられる。

「ぬすむ」では【けんじゃのせいすい】が手に入る他、レアで【ミネルヴァミトル】を落とす事がある。
持っている【2%防具】は、帽子系の頭部防具としては最強レベルの【はるかぜのぼうし】

テリワン3D

【魔剣神レパルド】【怪力軍曹イボイノス】と共に登場。悪魔系のSランク。
ゲルニック将軍と【カカロン】の配合で生み出せる。
カカロンが配信限定である都合上、通信無しでの入手は不可能。
特性はスタンダードボディ、AI1~2回行動、いきなりインテ。
プラス値25で呪文会心出やすい、50でつねにマホカンタが追加される。
行動回数の関係か全体的にゲルニック将軍よりステータスは落ちるものの、
賢さはそのままとなっており呪文での攻撃はやはり強力。
耐性面ではゲルニック将軍と比べダウンや斬撃封じなど、
呪文メインのモンスターとしては気にすることのないようなものが弱点になっているのの、
全体的に向上しており、守備力の低下を考慮してもこちらの方が耐久性は上。
所持スキルは【バギ&ドルマ】
【魔戦車ダビド】との配合で【魔戦士アルゴ】を生み出せる。