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DQⅨ

Ⅸの宝の地図のダンジョンのボスとして登場するモンスター。
【邪眼皇帝アウルート】の発言によると、創造神グランゼニスの腕から生まれたモンスターのようである。
しかし、レパルドの方が後に会えることが多いので、しばしば壮大なネタバレをした後で登場することになる。
使い手を選ぶ魔剣に認められた剣神で、自らが認めた相手にのみ戦いを挑むとされる。
鮮やかな剣さばきは相手を魅了するほどだと言われており、その剣自体にも神の力が宿っているという。
この辺りの性格や設定は、奇しくも色違いである【ギュメイ将軍】と共通点が多い。
名前の由来はレオパルド。

剣神ということで、その道を極めたモンスターなのだろう。出世したり降格したりした他の三将軍とは違う。
基本的にはギュメイ将軍の上位互換で、相変わらずの侍スタイルで戦う。
さみだれ斬り、【斬り上げ】、魔神斬り、凍てつく波動、テンションバーンを使い、マヒャド斬りや火炎斬りといった属性攻撃は使わなくなった。
対処法が限られる魔神斬りはともかく、他の技はスクルトで対処可能なのは前回と同じ。
ただし、アウルートと同様凍てつく波動を使うようになっているので、あまり調子に乗り過ぎないこと。

ギュメイ将軍との戦いでは猛威を振るった斬り上げが今回も脅威。
【リッカのバンダナ】【スーパーリング】【バトルパンツ】の休み耐性防具3つを装備できるバトマスのみ
休みに完全体制を獲得して休まなくできるが、ほかのキャラはどうしても耐性100%にできない。
だが、実は【まもりのたて】は1回休みの耐性も上げられる。休み耐性防具と組み合わせれば完全耐性を獲得可能だ。
また、行動パターンにテンションバーンが追加されたので、調子に乗って殴るとテンションがモリモリ上がるので注意。
とはいえ、この辺りまで来られるレベルのキャラクターなら、強烈な威力のまじん斬りにも耐えられる目があるので、ぬこ将軍ほどのインパクトは無い。
斬り上げや凍てつく波動があるので過信は禁物とはいえ、ギュメイ将軍と同様に、盾の秘伝書とスカラの併用も有効。
弱点は氷属性。

所持する【2%防具】【しょうりのよろい】
深い階層にしか出ないので、マラソンより【スーパールーレット】を狙った方がいいだろう。
盗めるアイテムは【フェンサーコート】、通常ドロップは【コンバットアーマー】

テリワン3D

【邪眼皇帝アウルート】【怪力軍曹イボイノス】と共に登場。魔獣系のSランク。
ギュメイ将軍と【クシャラミ】の配合で生み出すことが出来る。
クシャラミが配信限定である都合上、通信無しでの入手は不可能。
特性はスタンダードボディ、ひん死で会心、AI1〜2回行動。
プラス値25で亡者の執念、50でデイン系のコツが追加される。
大まかなステータスや耐性の傾向はギュメイ将軍と大体同じ。
全てのステータスでギュメイ将軍を上回っているが行動回数の差でギュメイ将軍の方が有用とされている。
両者のプラス値50時点での特性の差異もこちらはひん死で会心とデイン系のコツ、あちらはアンチみかわしアップとギャンブルカウンターとなっており明らかに向こうの方が上。
結果原作では上位互換なのに下位種のせいであまり日の目を見ないモンスターになってしまった。
所持スキルは「ふうえんの剣技」。
【魔戦車ダビド】との配合で【魔戦士ヴェーラ】を生み出せる。