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DQⅥ

【トルッカ】の村の村長の娘。結構器量は良いらしい。
ところが、村長の娘ということもあって後に山賊コンビによって誘拐されてしまう。
主人公たちが何らかの形でこの一件に介入することで、無事に村に帰ることができる。
イベントの詳細に関しては【トルッカの誘拐イベント】を参照。
なお、サンディ はⅨで同名のキャラが登場したのに伴い、名前が「メラニィ」に変更されたが、彼女も同じくⅨに同名のキャラが登場しているにも関わらず、彼女の方はDS版でも名前が変更されていない。なぜだろうか?

DQⅨ

ベクセリアに住む考古学者【ルーフィン】の妻。こう見えて人妻である。
詳しい年齢は不明だが、イラストではかなり若く見える。若奥様。
また、ベクセリアの町長の娘でもある。
公式サイトのキャラクター紹介では、
「おしゃれな衣装に身を包み、天真爛漫な素振りを見せる彼女は、なんとルーフィンの妻。
 この、一見不釣り合いなふたりが、何を巻き起こすのでしょう?」
と紹介されている。
この紹介を見た時点で、まさかⅨのストーリー上屈指の陰惨な展開が待ち受けているとは、一体誰が想像したでしょう?

ルーフィンのことは、親しげにルーくんに呼んでいる。
実は変人扱いされているルーフィンの唯一の理解者。
ルーフィンが研究に集中できるよう、病魔パンデルムの病気を患った際も隠し、心配をかけないように明るく振舞った健気な人。
しかし、病気にかかっているのを隠したために、ルーフィンがやる気を出すのが遅れてしまい、それが悲劇を招くことになる。
いざ病魔パンデルムを討伐して帰ってきてみると、なんと彼女がベットに横たわって息を引き取っている

亡くなった直後に化けて出るが、恨みのためではない。
彼女はルーフィンの弱い所もちゃんと理解しており、自分が居ないと何かと心配で、成仏できなかったようである。
事実、ルーフィンはエリザの死が自分のせいだと思って塞ぎこんでしまう。
魂だけになった自分を見る事ができる主人公に、ルーフィンが立ち直るまで面倒を見るよう頼む。
彼女と主人公の頑張りが功を奏して、最終的にルーフィンは立ち直り、ベクセリアの町の人と仲良くやっていけることを確認すると、やっと成仏する。

エンディング後、成仏したはずなのに再び登場。
ルーフィンが心配で現世に戻ってきてしまったようで、ルーフィンを身近なところで見守っている。
ルーフィンも無事に立ち直って立派になり、エリザ本人も幸せそうだが、境遇が境遇なので、どこか物悲しさが残る。
同じく成仏したはずなのに舞い戻ってきてネタキャラになってしまったエルシオン卿とはえらい違い。

ストーリーを通してやってみるとわかるが、実は一癖も二癖もあるⅨの女性キャラクターの中では数少ない、まともな良い人である。
他の奴等がKYのガングロヤンデレディフェンスに定評がある腹黒エージェント
魔神に洗脳されてるかと思ったら素で暴走してる姫様美女の皮を被ったテンツク
故意ではないとはいえラスボス誕生責任の一端を負う無表情キャラなど、
殆どが何かしらドギツイ個性(主にマイナス面の)を持ち合わせているため、余計にそう見えるかもしれない。

名前の由来は恐らくインフルエンザの「エンザ」。

モンスターと戦ったり襲われたり、処刑されて死ぬ事が多いドラクエシリーズでは珍しく、
病気で死亡して退場することになるキャラクターである。