※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

ドラゴンクエストⅠの小説媒体に登場する、【りゅうおう】配下の将軍という二次設定。
小説版の他、【モンスター物語】【アイテム物語】にも用いられている。
いわゆる中ボス格のモンスター達だが、Ⅰのゲームにおけるボスキャラはりゅうおう以外で、ローラ姫を守るドラゴンとロトのよろいを守るあくまのきしのみで、彼らも普通のザコとして登場するので、いわゆる将軍のようなポジションの「一体しかいないモンスター」はいない(【ゴーレム】は一体しかいないが、あれはメルキドの番兵であり、りゅうおうの手下ではない)。

メンバーは以下の通り。

ギガンテスはⅠには登場しないが、これは設定が生まれた時点でⅡが発売していたため。
小説等では本編開始以前にラダトーム侵攻戦において戦死しており、登場しない。
また、だいまどう「カトゥサ」はメルキド攻略失敗等を受けて処刑されており、本編では二代目「ザルトータン」が登場する。
六魔将には数えられないが、ザルトータンには息子の「魔界童子」がおり、こちらも六魔将と同等か、それ以上の出番がある。
ザルトータンと魔界童子は元人間であり、他の魔将とは反目している。
スターキメラは紅一点で竜王とは兄妹のように育った関係。

なお、メルキドはゲーム同様ゴーレムの圧倒的な強さに守られていたが(ストーンマンやドラゴンが束でも敵わない!)、カトゥサが最期の策として異界から召喚した【きめんどうし】のメダパニによって暴走し、旅人もモンスターも見境無く攻撃するようになって、孤立させることには成功している。