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DQⅨ

【ドロザラー】の上位種にあたるモンスターで、種別は物質系。
竜のあぎと地方やドミール火山の他、低レベルの宝の地図の洞窟(遺跡・火山)にも出現する。
ごつい・渋いモンスターの多いⅨの火山地帯におけるマスコット的な存在。

見た目は紫色のドロザラーだが、色が違うだけでなく禍々しいフェイスペイントが施されている。
目の周りの赤い隈取りはなかなか邪悪な雰囲気である。
顔が同じでも、模様が付いただけでかなり印象が変わるということを教えてくれるモンスターだ。
よく見ると小さいながら牙も生えている。
また、吐き出しているのも泥ではなく溶岩。
グループで登場し、火炎の息や激しい炎、焼け付く息を吐いて攻撃してくる。
稀に【マグマロン】を呼ぶこともある。竜のあぎと地方でマグマロンが出現するのは彼らに呼ばれた場合のみ。
……と能力はそれなりに多彩なのだが、見ての通り氷属性に弱く、またHPが120程度と低いため、
パーティにそれなりのレベルの魔法使いがいれば、ヒャダルコで一網打尽が可能。
特に転職直後の仲間がいれば、お手軽な経験値稼ぎのカモとして乱獲されてしまうこともある可哀想なモンスターでもある。
ドロップアイテムは通常がようがんのカケラ、レアがきつけそう。
ようがんのカケラはドミール周辺に到着するまではアユルダーマ島でしか採取できない上、
たまはがね装備の材料として重宝するため、最初の頃だけは重宝するかも知れない。

モンスターリストの記述によれば、溶岩やマグマなどの熱い物が好物らしい。
モンスターでもペロリと食べてしまうそうだが……まさかマグマロンは非常食なのだろうか?

余談だが、溶岩+ピロー(枕)という一見シュールなこのネーミング。
実はれっきとした地学用語に「枕状溶岩」というのがあり、おそらくこれが由来と思われる。
もちろん本物の枕状溶岩は決して溶岩入りの枕などではないが。