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概要

呼んで字の如く、とてもおおきななめくじ。上位種に海のナメクジである【うみうし】がいる。
Ⅱで初登場し、以来本編に全く再登場できていない序盤モンスター。
一方外伝作品ではトルネコ1に抜擢されて以降、やたらと出演数が多い。


DQⅡ

以降は平仮名で定着したが、今作のみ「おおナメクジ」表記。
Ⅱにおいて【スライム】の次に弱いモンスター。ローレシア周辺に出現する。
上位種のうみうしは強敵だが、こちらは特に問題ない相手である。
レベル1で3匹組に遭うと少々厳しいという程度。

DQM1,DQM2

モンスターズでは1から登場。【虫系】のモンスターで、虫系×【スライム系】で誕生する。なるほど。
習得特技は【なめまわし】【うけながし】【くちぶえ】
能力の伸びは全体的に良くないが、頑張って育て続けていると最終的になぜか素早さが一番伸びる。
もっとも頑張って育てる必要性は特に無いのだが。
2では能力の伸びが最後まで良くないという謎の弱体化を受けた。

DQMCH

キャラバンハートでも登場。自然系ランクE。
ローレシア周辺を追い出され、もっと序盤の【旅立ちの洞窟】に追いやられた。
確かに洞窟の中のほうがじめじめしていてなめくじの生育にはよさそうである。

テリワン3D

おおにわとりやおおみみずと言った「おお」シリーズの巨大化に伴ってギガボディに。
こんな馬鹿デカイやつと序盤に一人でやり合っていたローレシア王子がホントに凄い奴に思えてくる。
しれんの扉で登場するが、きぼうの扉で見かける事が一番多いだろう。
あまい息やなめまわし等を使って動きを止めに来る。

特性は「AI1~3回行動」、「まれにまもりの霧」、「パラメータブレイク」、「こんらんブレイク」、+25で「ビリビリボディ」、+50で「いきなり黒い霧」が加わる。
特性だけ見ても相当に嫌らしい戦い方ができる。

ステータスは以外にも守備力が高く、1000を超える。HPの上限も3000と高いが、伸び率は294(ギガボディでこの2倍、究極で1.15倍)しかないので、
命の木の実などを駆使しないと上限まで上げるのは不可能に近い。

スキルは「グリーンファイター」。

不思議のダンジョンシリーズ

能力はともかく一番目立っているシリーズで、1から皆勤である。
トルネコ1では一階で唯一経験値が3あるので、序盤の稼ぎに最適。
どう考えてもゴーストの方が強いのだが、奴は経験値2である。
トルネコ2でも変わらず経験値3だが、他に経験値が多い序盤モンスターが増えたので地味になった。
また、ドラキーと共に序盤のダンジョンにしか出現せず、後半の主要ダンジョンでは忘れられてしまう。
トルネコ3では大幅にパワーアップ。【ももんじゃ】より強くなる。
ストーリー上で通るダンジョンでは相対的に弱く、演出用モンスターといってもいいが、
【異世界の迷宮】では盾なしだと10ポイント以上のダメージを与えてくる上、
HPも17と非常に高い。そのくせ経験値は7、仲間にしても役には立たない。
こいつが大量に出る5階までに2発以内で倒すことができるようになれるかどうかが重要である。
少年ヤンガスでは【盗賊王の迷宮】にのみ出現。また、久しぶりにうみうしと共演している。
持ち込んだ武器によって見せ場もなく倒されるが、ひそかに分裂能力を身に付けている。

その他

ジパングもとい日本でも、山の方へ行くとビックリするほど大きななめくじに出会うことがあるが、あれはヤマナメクジと言うらしい。
【やまねずみ】とニアピンしており惜しい所である。