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DQⅨ

Ⅸのクエストの一つで、クエストNo.57。
天の箱舟が必要になるので、クリア後でないと受注できない。
また、事前に【ビーン 愛のメモリー】のクリアが必要。
東セントシュタイン沖の小島北の小屋に住むスピオの依頼で、
亡くなったポリーヌの形見の首かざりを元恋敵ビーンから取り戻すのが今回の任務。

ちなみに、スピオの小屋の本棚のくたびれた日記によると、
この首飾りはポリーヌの誕生日プレゼントとして3月12日に渡されたものらしい。
ところが3月14日にポリーヌが亡くなってしまう。
スピオは3月21日、ポリーヌの死を受け入れ、彼女の家族に「首飾りを形見としてくれ」と頼んだのだが
ポリーヌに「しつこく付きまとって」いたというビーンという男に一足先に持っていかれてしまったのだという。
このへんでプレイヤーの頭は「???」で満たされることだろう。

ところが、南のの小屋のビーンを夜にたずねると、
彼の寝言で、件の首飾りはピンクモーモンに奪われてしまったことが発覚。
サンマロウ周辺でピンクモーモンを乱獲すれば、そのうち首飾りを取り戻すことができる。
こうして、ポリーヌの形見の首飾りはスピオの手に戻るのだった。
そして、このあと話はクエストNO.No.【ビーン 愛のメモリー】に続く。
そう、このままループである。

報酬は、初回は【すばやさのたね】。2回目以降は【はやてのリング】となっている。

ところで、結局どちらがこの首飾りをポリーヌに渡したのか、
どちらが魔性の女ポリーヌの本命だったのか、はたまた両方ともただ弄ばれただけなのかは謎のまま。
一つヒントとしてはビーンは首飾りのことを「首輪」と呼び、スピオは「ペンダント」と呼んでいるのだが、それ以外にヒントはない。
しかも二人の日記は肝心な部分の文字がにじんでいたり乱れていたりで読めないのだった。
その後の配信クエストで真相が明かされるかに思われたが、実際には全てが謎のまま終わった。
何年後になるかわからないが、もしリメイクされるならこの謎を解いてほしいものである。