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DQⅦ

Ⅶに登場した地名。
現代に存在し、空の只中にある非常に特殊な景観をしている。
3Dシステムを最大限に活かしたマップが特徴で、六面体の非常に面白い構造となっている。某界王星を思い出した人も多い模様。
しかしこの面白い構造は直後、【風の迷宮】にてプレイヤーを絶望に叩き落すことになるのだが……。

【リファ族】の始祖たちの住む小さな村で、【風の塔】の最上階にある風の祭壇から行くことが出来る。
リファ族はその歴史の中で2つの暮らしに別れており、この村に居るのは先祖の伝えを守っている者たち。
そして【聖風の谷】に住まう人々は、広い大地を求めて下の世界に降りていった者たちの末裔である。
【かぜのせいれい】は下の世界に行ったリファ族に風の精霊の像、残ったリファ族に【風のローブ】を託した。
だが、遥か昔に一族の宝である風のローブを風の迷宮から現れた【ネンガル】に奪われてしまっている。

この村には教会、酒場兼宿屋、族長の家、風の迷宮へのほこらと、建物自体はなんと4つしか存在しない。
何百年も人が訪れなかった場所で宿屋があるというのは、謎過ぎる。ちなみに宿代は80G。良心的な値段である。

ちなみに族長はかなりいい加減な性格であり、部屋は散らかり放題。
【封印のほこらのカギ】【聖風の光球】を貰うために、主人公たちが部屋の掃除をするはめになったりする。