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概要

英語では cheat と綴り、「だます」「ズル」といった意味を持つ。
また「チート」の文字を繋げると漢字の「升」(ます)に見えることから、ネットスラングで「升」と表現されることがある。
ゲームでは「改造行為」とほぼ同義であり、「改造コード」や「セーブデータ改造ツール」を使い、通常プレイではありえない or 限りなく再現が難しい状態を作り出すことが多い。
特に携帯ゲームの場合は限定データが内部に収録されている為、それを未解禁前に出す人が多い。
ドラクエシリーズでも、未使用のメダルデータと共に没になったモンスターが確認されている。

DQⅨ

これまでのDQシリーズ本編においては通信要素が皆無だったので、 個人的な楽しみ方、不具合がおきても自己責任としてあまり問題にはならなかった。
しかし通信要素を前面に押し出したⅨでは、未配信の歴代ボスの地図・クエスト・アイテムが手に入り、しかもそれを【マルチプレイ】【すれちがい通信】で無差別に配ることが可能なことから、純粋にゲームを楽しむプレイヤーへの迷惑行為とされていて、ある種のウィルス状態となっている。
恐らく、有名携帯RPGにて未解禁のデータを出しなれている人が中心に行われていると推測できる。
スクウェア・エニックスでも未配信のボス地図などへの警告を公式サイトに掲載するほどの事態となった。

特に、リッカの宿屋関係の配信クエスト、マルチプレイ時に改造コードが有効な状態だと不具合が起こりやすいらしい。

DQMJ、J2、J2P

公式配信前の限定モンスターや、不正入手したレアモンスターがすれ違いや見知らぬ対戦の場に横行した。
宝の地図同様すれ違いによる二次配布が可能であり、同じくウイルスと化している。
またJ2以降では枠を無視したパーティー構成(【ギガボディ】持ちを2体同時出しなど)で見知らぬ対戦に参加するなどやりたい放題。
一時は世界選手権でも明らかなチーターが上位に座っていた。
不正改造のモンスターは一見分りづらいが、すれ違いで入手したモンスターは必ず+値や親をチェックするようにしよう。
不審な点があれば、大切な手持ちの魔物と配合する前にさっさと別れるが吉。

公式チート

上記とは意味合いが多少異なるが、ジョーカーシリーズやテリワン3Dの世界選手権に登場する公式チームが、こう揶揄される場合がある。
世界選手権のランキング集計がスタートする月曜日や、既にスタートしている大会に途中参加した場合は、運営が用意した公式チームとの対戦になるのだが
J2無差別級における攻撃力が異常に高い【ヘルクラウド】をはじめ、各シリーズとも限界値を無視したモンスターが多く登場する。
特に無差別や高ランクの4,5回戦ともなると、各ステータスが限界値を優に突破、HPに至っては数倍は下らないという、ヒースクリフもビックリの管理者スペックで襲いかかってくる。
そのため公式チームのモンスターは、姿形と特性以外は別物と考えた方が良い。
彼らに勝つためには、事前の対策と相当の実力、そして時の運が必要不可欠である。