※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅨ

Ⅸのクエストの一つで、クエストNo.38。
依頼主はナザム村の戦士【コズモ】
タイトルがモーモンのしゃべり方なのかは不明。
もしかしたらコズモの言い分なのかも知れないがそれは想像したくない。
受注可能になるのは竜の門に光の橋を架けてから、つまりナザムの人々が丸くなってから。

モーモン族をこよなく愛するコズモの、心のこもった手編みマフラーを
彼の代わりにモーモン族に届けてあげるのが任務。
ちなみに自分で渡せないのは、強面の彼が近づくとモーモン達が逃げてしまうかも知れないから。
モーモンにしてみれば育ちに育った主人公達の方が怖いと思うが、気にしてはいけない。
対象となるのは【モーモン】【ピンクモーモン】【マポレーナ】の3種。
それぞれに【モーモンマフラー】【ピンクマフラー】【マポレーナマフラー】をあげることになる。
なお、コズモにとって【ブラッドアーゴン】はモーモン族とは見なされないようだ。
単に成長過程を知らないのか、知っていて認められないのかは不明である。

渡すには、単純に彼らと戦って倒すだけで良い。
プレゼントを渡すために叩きのめすのは何か矛盾している気がするが、
ⅤやⅥでもさんざん通った道である。愛を持って倒してあげよう。
モーモンはウォルロ周辺、ピンクモーモンはサンマロウの草原、マポレーナはシュタイン湖にいるのですぐクリアできる。
クリアするとコズモは大層喜んで 初回なら報酬に【エルフののみぐすり】をくれる。
貴重なアイテムなので遠慮なくもらっておこう。
ちなみに一回クリアしても、会いに行けばまたマフラーができているので何度でも受注可能。
二回目以降の報酬はおかしなくすりにグレードダウンするが、一応錬金材料にも使えなくはないし
モーモンが好きな人ならば彼らの喜ぶ姿が何よりの報酬であろう。

余談だが、全てのマフラーを渡し終えて報告に戻ると、コズモはマフラーを渡す様子を全て見ていたという。
モーモン達の嬉しそうな表情を思いしあわせに浸るのは大いに構わないのだが、
世界中をついてきたと言うのだろうか。それとも千里眼の持ち主なのか。
どちらにしてもただものではないが、それだけ彼の愛は偉大と言うことなのかも知れない。