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概要

【やまねずみ】の上位種で【おばけねずみ】の下位種。
丸々と太った青色のネズミ。
公式ガイドブックでは「大ネズミ」と表記されている。ゲーム中では容量が足りないせいで漢字やカタカナが使えなかったのだろう。


DQⅡ

【湖の洞窟】から【風の塔】まで出てくる。
集中攻撃をしてくることがあるが、ステータスは低く、非常に地味な存在。
なにしろ同時期に出てくるサルと比べちゃうと……ねぇ。
何故か他の2種と違って【キメラのつばさ】をドロップすることがある。
【ラーのかがみ】を取った時や風の塔で【かぜのマント】を取った帰りに、
【マンドリル】などを避けるためにありがたく使わせてもらおう。

DQⅤ

山ネズミから体色を奪い、Ⅴで再登場。主に幼年期に戦うことになる。
よく逃げること以外、特に強くも何ともないごく普通のザコモンスター。
リメイク版では仲間にできる。名前は【マウス】とそのまんま。
先述の通り幼年期から出会えるモンスターなのだが、青年期以降の出現地域変更のせいで仲間にできる時期はなんと青年期後半になってしまう。
当然その時期ではステータスが低すぎて使い物にならない。
一応成長が早いが、30で止まってしまう。最高レベルまで育てても弱い。
覚える技もショボく、耐性も無いに等しい。戦力というより、下記の「怪傑大ねずみ」人気を受けての登場なのかもしれない。

その他

ドラクエ4コマの元祖である【栗本和博】はこのおおねずみを特に気に入っており、マントを着けた姿の「ローレシア西方面部隊長【怪傑大ねずみ】」が毎回のように登場していた。
おかげでマイナーモンスターの中では人気が高く、【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】のチウの原形にもなっている。