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概要

ⅣとⅧに登場する、その名の通り大きい目玉が特徴のモンスター。
Ⅳは体の色は薄緑色だが、Ⅷでは真っ青に。
同種族に【スペクテット】がいる。


DQⅣ

1章では【ピサロのてさき】のお供を務めている。5章では裏切りの洞窟周辺などに出てくる。

FC版は1/2に、リメイク版は1/4にHPが減ると目の色が赤くなり、全ての能力が下がる代わりに
攻撃パターンが攻撃ミスor攻撃力五倍ダメージのどちらかとなる。
その上2回攻撃もしてくることもある。 攻撃をミスされて安心した次の瞬間、
痛恨を喰らって「アイタタタ…」とならないよう、一気にダメージを与えて倒すべし。
FC版では、この時に【てんくうのつるぎ】を使うと能力が本気前に戻るというバグがある。
本気状態になると攻撃力が3に下がるので痛恨の一撃は15ダメージ固定になるが
このバグを使うと通常時の攻撃力29のまま5倍痛恨を放つため痛恨ダメージは145という恐ろしいことになる。

なおFC版では目が赤くなった時HPが最大値まで回復していたが、リメイクに際して回復しなくなった。

リメイク版の戦闘アクションの目からビームは印象的だが、モンスター図鑑での閲覧は不可。
落とすアイテムはやくそう。

格闘場ではスペクテットとほとんど勝負がつかない試合をする。稀に決着が着くときは大抵痛恨を出すおおめだまになるので、どうしても賭けたいのならこっちにしよう。
リメイク版ではドラゴンバタフライとのバトルで高確率で大穴が出る。

DQⅧ

マイエラ地方、アスカンタ国領に出現する。今作ではHPが減ると体も真っ赤になる。
落とすアイテムはせいすいとまほうのせいすい。
物語を進めてから【モグラのアジト】に行くと、そこに住もうか悩んでるおおめだまがいる。

DQM1、2

あくま系×虫系の基本配合で誕生する。
マホトーンに加え、スペクテットを意識したアストロンとおたけびを覚える。
手軽に作れてアストロンを覚えるので、モンスターを仲間にしたいときに有効。

DQMJシリーズ、テリワン3D

一貫して悪魔系のFランク。
どの作品でも【ひんしでかいしん】の特性を持つ。
テリワン3Dでは+50以上にすると【こんらんブレイク】の特性を習得し、トルネコのトラウマを蘇らせてくれる。
こいつを4体配合すると「目」つながりで【サイコロン】が出来るのも全作共通。

不思議のダンジョンシリーズ

初代から登場している。視界内にいるとこちらを睨みつけて混乱させてくる。
混乱状態になると移動と攻撃の方向がランダムになるためとても面倒。
おおめだまだけなら対処は難しくないが、他の敵がいると非常に危険。
特にミステリドールやドラゴンが同じ部屋にいたら絶対にアイテムを使って対処すること。
視界内の敵全員に効果があり、敵の数に応じて特技を使う確率も上がるので、仲間が必然的に多くなる3のポポロ編でより凶悪な敵となる。
こいつの睨みつけで混乱した仲間に攻撃をくらう→一撃死は誰でも経験するだろう。
しかし仲間にできればその見返りは大きい。大部屋モンスターハウスはこいつ一匹で楽々突破・勧誘できる。
ただこいつ自身の能力は弱いので慎重に育てること。
ちなみに睨みつけはお互いの目を合わせることで混乱させるものらしく、
トルネコ1ではレムオルでおおめだまを透明にさせるか、目潰し草をトルネコが飲むと睨みつけてこなくなる。
2ではわざふうじの盾で防げる。

3では、【じごくのよろい】【モシャスナイト】【レノファイター】と同じく、4つの99Fダンジョンに皆勤の優遇モンスターである。

DQMBⅡ

第二章から登場。
ステータスはHP:586 ちから:43 かしこさ:52 みのまもり:38 すばやさ:91。能力は素早さ以外はやや低めである。
技は「アストロン」と「でんげきほうしゃ」。
前者は高く跳躍して敵一体に頭突きを食らわし、直後に鉄の塊と化して全ての攻撃を無効化する。一見すると便利な技だが、必ず先制できるわけではない上、威力が低くゆうきも溜まりにくいなど欠点も多い。
また、【はぐれメタル】の「ヒットアンドアウェイ」と違い、凍てつく波動を食らうと無効化される。
後者は目から電撃を放射し、敵全体にダメージを与える。
僧侶・勇者と組むと、でんげきほうしゃが「じゅうけつ」に変わる。
この技は攻撃後に目を真っ赤に充血させ、自身の攻撃力・守備力を上昇させるというもの。

しかし、能力的に使いづらさはどうしても抜けない。特別に必殺技があるわけでもないので、あまり組まれる事はないかも。