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概要

装備品などによってキャラクターのグラフィックが変化するシステム。
ナンバリングタイトルではⅧで全ての武器と盾、一部の胴体部防具および頭部防具、胴体部防具、装飾品の
組み合わせによって採用されたのが初出と思われがちだが、実はFC版Ⅰ、Ⅲ、リメイク版Ⅴ、Ⅶでも一部採用されている。

DQⅠ

FC版、MSX・MSX2版、GB版で適用。
何も装備していないときは何も持っておらず、武器や盾を持つと手に追加される。
GB版と北米NES版ではそれぞれ正面以外のグラフィックも拝める。
なおSFC版・ガラケー版・スマホ版ではグラフィック上最初から剣と盾を持っており、変化しない。

DQⅢ

女性キャラクターが危ない水着を装備するとグラフィックがハイレグ水着姿になる。
粗いドット絵なのが本当に惜しい。
SFC版・GB版では、ロマリアで王様になった時や各職業による水着装備によってバリエーションが異なる。
他には【ぬいぐるみ】を装備するとグラフィックが猫になる。
リメイク全般では猫型の着ぐるみだが、FC版はその辺にいる猫そのものだった。
猫の姿になったキャラクターを先頭に立たせても町の人々のリアクションは至って普通である。魔物の類だとは思わないのだろうか。

DQⅤ(リメイク版)

青年期前半冒頭で主人公とヘンリーが【ドレイのふく】を装備していると、奴隷の姿になる。
これを他のものに替えると、主人公は白いローブに紫マント、樫の杖のお馴染みの姿に、
ヘンリーの場合は茶色の服装に変わる。
だが、ヘンリーの変化後の服装が地味であるため、奴隷時代の服装との変化に気付きにくいプレイヤーもいたことだろう。

DQⅦ

【ゆめのキャミソール】装備時のみ、マリベルのグラフィックが下着姿になる。
夢のキャミソールを装備していなくても、彼女をパーティメンバーから外す(マリベルの部屋に置いてゆく)と
この姿になっているあたり、普段から部屋ではこの格好なのだろうか。
また、着せ替えとは趣きが異なるが、Ⅶでは【モンスター職】をマスターしてもグラフィックが変化する。

3DS版

装備している武器と盾がグラフィックに反映されるようになった。
さらに転職すると各職業ごとのグラフィックに反映されるようにもなった。
また、モンスター職に就いていて、屋外に居る場合(マスターしていなくても)モンスターの姿そのものになる。逆に、モンスター職であっても、街中では人間の姿である。
(屋外でイベントが発生した場合は、モンスターの姿のまま会話が進むのでかなりシュールである。)

フル3Dでのリメイクなので、ゆめのキャミソールも180度から拝むことが可能。


DQⅧ

前述の通り、武器や盾を装備するとキャラクターのグラフィックにそれらが追加される。
これに加え、主人公の竜神の鎧+兜や、ゼシカの一部装備によっても見た目が変わる。
【ゼシカの普段着】以外はいわゆる【セクハラ装備】に集中しており、踊り子水着、果てはビスチェ姿にまで変化できる。
一方、ヤンガスとククールには見た目が変わる服は用意されていない。

DQⅨ

新要素のひとつとして装飾品以外の全ての装備品に採用。
従来に加え腕部防具、下半身防具、足部防具と装備品のカテゴリが増え、かなり細かくコーディネートできるようになった。
多くのプレイヤーが個性的なファッションを披露している。
もちろんセクハラ装備も健在。
守備力の低い組み合わせでもスキルによるステータス補強で補える他、呪い装備であっても装備の組み合わせ次第では必要になることが多い。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ1から武器と盾に採用されている。
また、トルネコ2では戦士や魔法使いに転職すると外見が変化する。

いたストDS

頭部、体部、手部、その他の4部分に装着できる衣装がある。
物によってはCOMキャラクターが特別な反応を示してくれる。
衣装の詳細は【いたストDSの衣装一覧】を参照。